お客様の声

ハイエンドボリュームコントローラー XLR対応(ピアノブラック)試聴機

2023年1月30日

試聴機ありがとうございました。
本日、クロネコヤマト便で返送しました。

お借りしての感想ですが、今使っているDACプリアンプは12月に新しく出たGustard A26 です。
パワーアンプにNuPrimeのAMG STAを2台使って、バイアンプで接続しています。
スピーカーはParadigm Founder 40Bです。貴社のボリュームを使う前は分解能力、定位感など素晴らしかったですが、高音がざらつく感じや低音の質感がよくないなどの欠点がありました。

使用後ははっきり言って別物でした。繊細できれいに伸びる高音、しっかりと抑えの効いた低音など私が求めるものがすべて出ていました。
早速注文してしまった次第です。ありがとうございました。

試聴機「ELMUSE7」

2023年1月5日

貸出していただいたELMUSE7、本日返送いたしました。この度はどうもありがとうございました。
以下、簡単ではありますがレビュー送らせていただきます。

EPWS-5との比較です。
EPWS-5は長年メインで使用しており、特に不満があったわけではないのですが、ELMUSE7を聴いてから戻るとちょっと不満を感じるようになってしまいました。
ELMUSE7に変えた瞬間は、「ちょっと音がすっきりしたかな」くらいの印象だったのですが、聴けば聴くほど能力の高さを感じさせられました。明らかにEPWS-5よりもすっきりはしたのですが、かといって線が細い、弱弱しい音になったというわけではなく、むしろ音の芯は今まで以上にしっかりしたように感じます。上も下もEPWS-5よりも伸び、尚且つ定位もバッチリ。「これが本当のフラットバランスなんだよ」と言われている気がしました。

EPWS-5も勿論十分いい音だとは思うのですが、ELMUSE7と比べると音は中域にまとまりがち、上下伸びない、そして若干ピントがぼけた感じになってしまいますね。
見た目も今までよりオシャレ、重厚感もあり、本当にいいアンプだと思いました。すぐというわけにはいきませんが、予算の都合がつき次第購入させていただこうと思います。
よろしくお願いいたします。

試聴機「hiend-vr-xlr、hiend-vr-rca、ECP-SS-2」

2022年12月20日

試聴機

・hiend-vr-xlr
・hiend-vr-rca
・ECP-SS-2

今まで、CDプレーヤー出力をプリメインアンプに入力して、プリメインアンプのボリュームで音量調整していました。
今回は、CDプレーヤーとプリメインアンプの間に、試聴機を接続して、アッテネーターの比較をしました。
音源は、普段聞くクラシック(バッハなど)、サラブライトマンなど好みのアーティストです。

プリメインアンプのボリュームに比べて、3つのアッテネーターで音質が改善されましたが、特にhiend-vr-xlrとhiend-vr-rcaでは各段に良くなりました。
オーケストラの弦楽器で、今まで聞こえてなかったバイオリンなどの音が出てくるようになりまして、音の小さな粒が潰れずにしっかり表現されています。音の解像度が明らかに上がりました。
また、ボーカルの声もしっかり定位してきて、ボーカルが目の前に立っているような感覚を得られるようになりました。今回の試聴で、アッテネーターでの音質における重要性をあらためて、実感することができました。

現在、CDプレーヤーをリッピングして、ネットワークシステム(NAS+ネットワークオーディオ+DAC)に切り替える予定です。RCAとXLRのどちらかのインターフェースが確定したら、それに合わせて、hiend-vr-xlrとhiend-vr-rcaのどちらかを購入したいと思いました。

この度、試聴機の貸し出し頂いまして、あらためて、御礼申し上げます。

ELMUSE7(エルムーサ7)

2022年6月13日

ELMUSE7(エルムーサ)を貸出機にて試聴いたしました。
2013年頃購入したELSOUND EPWS-5Sは、他のアンプと取っ替え引っ替えして9年、未だにメインのパワーアンプです。
結局EL SOUNDに戻ってきます。
EPWS-5Sは組み合わせるプリアンプによってはMcIntoshのような厚みのある音が出ますが、基本的には純度が高くて軽妙な音だと思います。

早速ですがEPWS-5と比較… 
ELMUSE7は羽毛のようにふわっとしていて、音色的には寒色系で、爽やかな音調でした。EPWS-5に比べて分解能が高めで音の厚みはやや減る傾向。
音の厚みは画像で例えると「ぼかし」が入ってるだけかもしれず、ELMUSE7を使っていて解像度や量感の不足はまったく感じませんでした。EPWS-5と解像度が変わらないとしたら、ぼけが引き締まって音像が滑らかで分解能が高くなった事になる。
このアンプのおかげで、あまりみんなの評判のよくなかったDIATONEの先進素材の3WAYスピーカー(今回はDS-1000ZAを鳴らしました)が、30年経ってやっと水を得た魚のようになって、B4Cドームの解像度と分解能が遺憾なく発揮されました。正確な音だけれど硬質な音ではなく、女性ヴォーカルも瑞々しくて心地よく、管弦楽のホールトーンも豊かで、音楽性豊かです。DIATONEはきっとこういう風に鳴らして欲しかったことでしょう。悲運のメーカーだったなぁと思いました。

次はSHARP SM-SX10と比較検証… 
SHARP SM-SX10は11.2MHzの超高速スイッチングLSIを搭載した1ビットデジタルアンプ。シャープの技術の集大成でSM-SX300下位の最後のプリメインアンプです。DIATONE DS-1000ZAはデジタルアンプで鳴らせば解像度や造形の正確さなど潜在的なポテンシャルを遺憾なく発揮しますが、ELMUSE7で鳴らすとSHARP SM-SX10を超えてる印象です。
SHARP SM-SX10のほうがデジタルアンプである分、低音まで分解能が高いけれど、ELMUSE7の場合は音像が角張らないのが良いです。ふっと音像が自然に浮き出てきます。強調感がないし、正しい音像をしています。EPWS-5でも同じです。
ゆがみのない高解像だからか、きつさがなくて優しいタッチで、ニアフィールドで聴いててもずっと疲れないです。3時間ぐらいストレスや不満なく聞けました。

あとボリュームのノブの感触が重厚でした。EPWS-5やEPWS-6は外観系は捨ててた印象だけど、ELMUSE7はマットな仕上げで本体の触感が良かったし、色もわりとキレイでした。
値段が10万なのでしばらくしたら購入したいです。購入後はメインアンプになるから保証が延長で5年のプランがあればなぁと思います
末永く在ってほしいメーカーです。

パッシブ型プリアンプ(アルミケース)ECP-22

2022年6月2日

早速使用させていただきました。
製品全体のビルドクオリティは高く、使用パーツもグレードや信頼性の高いものだということが音を聴いて感じ取れるようです。

また、セレクタスイッチやボリュームの操作感も良く、RCA端子間のピッチも十分ありケーブルが装着しやすいところが良かったです。今まで使用してきた安物セレクターに比べたら少々高価になりますが、オーディオ用途はある程度のコストを掛けないと満足は得られないと実感しました。
ただし、大手メーカーのように過剰と思えるような価格でなく、本当にお手頃な価格で提供してくれるのでありがたいです。

オーディオメーカーは大小問わず多々あれど、オーディオ機器のカスタムメイドが可能なところはほぼ皆無と言えるでしょう。それができるエルサウンドさんは個人的に賞賛に値するブランドだと思うし、エルサウンドさんにとっても他社に対して誇れるところではないでしょうか?
以前エルサウンドさんから購入したDC電源ユニットも愛用しており、今後も何かカスタム仕様の機器を作っていただこうと思案中です。

以上、どうもありがとうございました。

ELMUSE7

2022年4月20日

ELMUSE7試作機をお借りして、その後購入させていただきました。
日々時間の許す限り音楽にどっぷりと浸っております。
以下感想を書かせていただきます。

 1.ELMUSE7試作機到着時ファーストインプレッション

  • EPWS-6MKⅡとほぼ同じサイズの小さな筐体(え、これで10万もすんの?)
  • 7W+7Wという昔のラジカセ並みの小出力(ボリュームめいっぱいあげんといかんのかなー)
  • 入力端子が3つのみ、ボリューム、入力セレクターは手動にて操作(リモコンついてないなんてありえんやろ!)
  • ちょっと見た限りでは中華アンプを少し大きくして、セレクターを付けた感じ。なのに価格的には中華アンプの10倍以上(なんかコスパ悪そう、、、)

 2.試聴後インプレッション

(え、これで10万もすんの?→これで10万は安いかも!
(ボリュームめいっぱいあげんといかんのかなー→ボリューム10時くらいで十分かも
(リモコンついてないなんてありえんやろ!→リモコンないけど、いい音のためがまんがまん
(なんかコスパ悪そう、、、→これコスパ最高じゃね!

3.発売日当日

いよいよ今日発売か。え、もうホームページにアップされてる!

説明を聞き、“3入力タイプ”を発注→でもやっぱり少しでもいい音で聴きたい!→結局“2入力+Through In
タイプ”に変更してもらう。(ご迷惑おかけしました)
ちなみにThrough In端子とはセレクターの回路(音を劣化させる)を通らない入力端子だそうです。

4.そしてELMUSE7到着

約30年間、浮気せず愛用してきた古いパワーアンプは惜しまれつつ引退となりました。
まだELMUSE7が手元に届いてからあまり経っていませんが、現在感じていることを3点ほどお伝えさせていただきます。
なお、あくまでも個人の環境での感想であることをご承知おきください。

・まず「ずっと聴いていたい心地よさ」
今までは聴きたいと思って曲をかけてもすぐ飽きてしまい、最後まで聴かずに別の曲を探していた。今は一つの曲を何回もリピートしたり、アルバムを最初から最後までかけることが増えた。

・次に「なんだか音がきれい」
かといって迫力にかけるとか、薄っぺらな感じではなく、どちらかといえばその反対でELMUSE20と同じように「こくがある」
かすんだ感じ、ざらざらした感じがとても少ない。

・3つめに「目の前に歌い手がいる、楽器の演奏者がいる(感がすごくある)」
女性ボーカルやピアノ、バイオリンのソロを聴くことがめちゃめちゃ増えた。

5.現在

プリメインアンプとして単体で使用した時の音が一番良いのは間違いないのですが、リモコンの便利さには勝てず、現在はプリアンプをつないでパワーアンプとして使用しています。
通常、プリとパワーを使用するときにパワーアンプは最大出力(固定)で、プリアンプはだいたい8時から10時くらいの位置で音量調整すると思います。
ただ私の場合はその逆で、まずプリアンプのボリュームを可能な限り最大にして、パワーアンプのELMUSE7のボリュームを最小から少しずつ上げていく。
プリアンプのボリューム調整はできる限り最大に近いところ(3時から4時の間くらい)でおこなう。
要するに質の悪いボリュームは絞らない、質の良いボリュームで絞る。こうする方が音はよく感じられます。
今回、いろいろ試してELMUSE7のボリュームが私の手持ちの機器の中では音の劣化が一番少ないことがわかりました。

6.最後に3点ほど

・まず、電源スイッチの感触がELMUSE7は試作機の時の押しにくさは改善されており、操作についての問題はないのですが、個人的にはELMUSE20試作機のフェザータッチ感が最高でした。

・ 次に今回、YouTubeで試作機貸し出しを知り、動画では違いがあまりわからないけれど、家で聴いたらわかるかも。そんな軽い気持ちでお借りしました。
また返送時送料のみの負担で自宅にて試聴できるのはユーザーにとって敷居が低くて非常にありがたいです。
オーディオショップで試聴してよかったから、購入したけれど家で鳴らしたらぜんぜん違う。そんな泥沼も避けることができますし。
今後もぜひ貸し出し制度は継続していただけるとありがたいです。

・ 最後になりますが、今とても恐れていることがあります。
それは最近YouTubeにアップされたELMUSE20no ハイエンドボリュームの動画(を見てしまったこと)です。
寄る年波で衰えた耳でもはっきりと違いがわかりました。
お電話で相談させていただいた際に、一番はっきりと違いがわかるのがボリュームですと言われていたのがこれだったのかー。
よーくわかりました。
これ家で聴いたら、すごいかも。
そうすると、、、
でもお値段が、、、
ELMUSE7買ったばかりだし、、、

これからもすばらしい製品を期待しております。
ありがとうございました。

7W・20Wアンプ試作機

2022年3月12日

お世話になります 7W試作機をお借りしていた〇〇です。
昨日、ヤマト宅急便にて泣く泣く返送いたしました。
一両日中には到着するかと思います。
今回は20W、7Wと2台お借りできとてもよい体験をさせていただきました。
ありがとうございます。
試聴させていただいての感想をそれぞれ書かせていただきます。

20W試作機

最初に音が出たときは笑ってしまいました。
自分の現有しているシステムを軽く凌駕していました。
ふだんのメインシステムはプリアウト機能付き80W/ch(8Ω)プリメインアンプをプリアンプ、パワーアンプとして2台のパワーアンプダイレクト機能付き75W/ch(8Ω)プリメインアンプを片チャンネルずつ使用して聴いておりますが、もう20W試作機単体の圧勝でした。
専門家ではないので音像、定位、解像度など細かいことは分析できませんが、そんな細かいことはどうでもいいレベルでした。
いつも最初に試聴で使用するのは演奏にボーカルが埋もれてしまう曲や霞がかかったような条件のよくない曲なのですが、今まで聴いた中では最もボーカルがはっきりと聴こえ、霞が一番晴れた大変満足のいくものでした。
また所有の80W/chアンプをプリアンプとして20W試作機をパワーアンプとしての試聴もしましたが、試作機単体のほうが圧倒的に良かったです。
ただ途中でノイズが発生したため、お気に入りの曲がほとんど聞けなかったのが残念です。
また機体の感想ですが、筐体は一見安っぽいですが、電源スイッチ、ボリューム、セレクター、RCA端子、スピーカー端子など音に関係する部品には感動しました。
どれもハイエンドかと思われる部品を使われており、音に関係するところは妥協しないという意気込みが伝わってきました。
個人的には電源スイッチを軽く触れば、オンオフできたフェザータッチの感触がよかったです。

7W試作機

最初に80W/chアンプをプリアンプとして7W試作機をパワーアンプとして使用しました。
音が出たときに20W試作機との違いがわかりませんでした。(音量に関してボリューム位置の違いはありましたが)
「え、これでえんちゃうん!」
関西弁で言ったらこんな感じでしょうか。
私のレベルでは前述のボーカルが埋もれてしまう曲や霞がかかったような曲でも20W試作機と同じにしか思えませんでした。
しかし、その後単体で聴いたときには20W試作機ほどの大きな違いは感じられなかったです。
個人的には、リモコンの便利さに慣れてしまった身ゆえにプリメインアンプとしての使用とプリアンプと併用してのパワーアンプとしての使用はあまり差が無いほうが好ましいので大変気に入りました。
その後お気に入りの曲を何曲か聴いたのですが、曲によっては大げさですが思わず涙が出そうになりました。
「あ、本当はこんな曲なんだ」とそんな感動をもらえました。
小出力ですが音楽を聴かせるポテンシャルの高さは相当なものだと思います。
さらに7W試作機も機体は20W試作機と共通で外観はどうでもよい、そのかわり音をよくするために必要なところは妥協しない。
そんなポリシーを感じました。
ただ一点、7W試作機の電源スイッチはかなり深く押さないと電源のオンオフができなかったです。
製品版では変わるとのことですが、20W試作機のフェザータッチのほうが好みです。
それから好みの問題ですが、ボタン周りのランプの色も赤よりも青のほうがなんとなく高級感があると感じました。

また再度部品についてですが、試作機をお借りする前はパワーアンプとしての使用なのでボリュームやセレクターはいらないと思っていました。
実際に手にしてみるとボリュームの回し心地、セレクターの節度ある操作感など所有する喜びが感じられ、部品だけでも買いたくなる。これがついてないのはもったいないと考えが変わってきました。

最後に2度お電話にて質問や相談をさせていただきましたが、その節はありがとうございました。
受け付けていただいた女性のかたも説明していただいた男性の方も丁寧にご対応いただき、ユーザーをすごく大切にしているメーカーだと思いました。
また的確なアドバイスも大変ありがたく勉強になりました。

最後の最後に一日も一日も早い製品化を心待ちにしております。(できれば先行販売してほしいです、、、)
ありがとうございました。

左右別電源&電源強化10Wアンプ EPM-10WS

2021年12月6日

無事荷傷みも無く到着致しました。
早速既存の通常電源タイプと入れ替えまして試聴致しました。

期待通りの、実に美しい音が出ております。
基本的には通常電源タイプと同じ音色ですが、気のせいか、大音量でもうるさく感じない様に思えます。

御社のパワーアンプを使っての感想ですが。
1.システム全体が静かになった(S/N比が良い)
2.ダイナミックレンジが広がった(小音量側に)
3.音色が良い(無色とまでは言えないまでも、それに近い)
4.低消費電力(これまで何百ワットも消費していたのが嘘みたい)
5.加えてコストパフォーマンスも良い

とにかくお気に入りです。有り難うございます。

追記:

あれから大量のディスクを聴きました。
聴くに連れ、徐々に電源強化形の違いを感じる様になりました。

通常電源形に較べて明らかに低域が力強く、制動力が向上している様に聞こえます。
また1W、5Wのアンプは電源ONですぐ安定した音質が得られましたが、この電源強化形は温まるまで少し時間がかかるせいなのかどうか判りませんが、電源ONからしばらく音色が変化する様に思えます。
電源ONから一定時間が経過(温まって?)からは一層の美音です

尚注釈を忘れていました。600Hz以下で使っていますので、中・高域は評価外です。

EPWS-5S、EPM-1、EPWS-10DX

お世話になります、ご連絡まことに有り難うございました。到着が大変楽しみです。

かなり以前から小出力パワーアンプを探していたところ、2015年頃でしたか、偶然御社の5Wアンプを見つけまして、「ものは試し」と1台購入しました。
それまでは50年以上SQ-38Dに始まりLux、Luxmanの歴代アンプや自作管球アンプなどを使い続けてきまして、最後はL-509fseとL-550AXで2Wayマルチアンプ方式でした。そこに御社の5Wパワーアンプが加わった訳ですが、当初はどちらが好ましいのか判断が付きませんでした。今思い起こしますと、その時は評価に用いたスピーカーシステムが充分な能力を有していなかったのではないかと思います。

その後JBLのユニットにて3Wayのマルチアンプシステムに換え、中域に御社の5WアンプとLuxmanのアンプを時々入れ替えて注意深く比較すること約2年、「御社の5Wアンプの方が私には好ましく聞こえる」との結論に至りました。
それからは、中域に1Wモノラルアンプ2台を導入して5Wアンプは高域用にコンバート、最後まで残っていた低域用のLuxmanのアンプも御社の10Wアンプに取って代わられ、現在Luxmanのアンプは全てお蔵入りとなりました(手放してはいませんが)。

と言う様な経緯で、我が家の現役パワーアンプは全て御社製品で占められました。
良い製品に出会ったと、とても気に入っております。
現在低域用に使っている御社の10Wパワーアンプも充分に満足しておりますが、電源強化形になれば一層満足度が増すものと考えております。

因みに現在の構成は以下の通りです。
なにしろ年寄りなもので、古い製品ばかりですが。
プリアンプは嫌いで昔から使っておりません、音が曇ります。

  • アナログプレーヤー: Technics SP-10II、Audio Craft AC-3000MC、Ortofon MC30W(他にTechnics1台、Micro精機2台、Ortofon MCカートリッジ6個)
  • フォノアンプ: Luxman E-250(他にOrtofon昇圧トランス3台、自作管球イコライザー)
  • SACDプレーヤー: Luxman D-6(他にCDプレーヤー2台)
  • ラインコントローラー: Luxman AT-3000
  • チャンネルディバイダー: Sony TA-4300F 2台、Luxman FL-202、Pioneer D-23
    (この中では最も古いSonyが一番好ましい。他の2社製はSN比が悪い。デジタルのチャンネルディバイダーには小音量時の動作に疑問を持っている)
  • パワーアンプ:
    Tweeter用: EL SOUND EPWS-5S(Volume無し)
    Squawker用: EL SOUND EPM-1(モノ2台、Volume無し)
    Woofer用: EL SOUND EPWS-10DX(Volume無し)← 今回電源強化形に替わります。
  • スピーカーユニット:
    Super Tweeter: JBL UT-405
    Tweeter: JBL 077(8Ω、2セット) 他にJBL 2402(8Ω、1セット)
    Squawker: JBL 085(8Ω)+HL91 他にJBL 175DLH(8Ω)
    Woofer: JBL 2115B(片CH当たり16Ω2個をパラレル接続で8Ωとして、バックロードホーン)
    Sub-Woofer: Victor SX-DW77、YAMAHA YST-SW500(これはダメでしたAudioには使えません)

尚、Super TweeterのJBL UT-405はハイパスフィルターとアッテネータ内蔵ですので、チャンネルディバイダー無しでもパワーアンプさえ繋げば使えます。 しかし老人の耳では効果ありませんので、現在は鳴らしていません。
また、Sub-Wooferの Victor SX-DW77は通常OFFで重低音の再生が必要な曲の時だけ使っています。

聴く音楽のジャンルは大半(殆ど)がクラシックですが、Jazz、Pops、歌謡曲等々他のジャンルもまんべんなく聴きます(ヘビメタ・フュージョンだけは勘弁)。
JBLでクラシックを疑問に思うかも知れませんが、強力なエイジングを経たJBLホーンユニットはクラシックにも美音です。全てのユニットが高能率ですので、大変な大音量が出ます。

御社のパワーアンプに巡り会って、ようやく上手く鳴る様になりました。
すっかりお気に入りです、感謝感謝です。

EPM-10W

2021年9月30日

EPM-10W の 出川式電源 から CPM回路定電圧整流電源 への改造、ありがとうございました。

届いたアンプで、いつも聴いている音楽を再生し、素人感覚ですが、感じたことは以下のとおりです。

・低音が一段と締まった。
・高音がさらにクリアになった。
・音像が明確になって、演奏者の位置が よりハッキリした。
・ボリュームを上げる抵抗感が薄らいだ。

これから、いろんなジャンルの音楽が楽しめそうです。
ちなみに、使っているシステム、聴いた音楽は以下のとおりです。

・システム
 Mac ( iTunes に CD をALACでリッピング、それを Audirvana で再生)
 → iFi-Audio のiDAC2 ( DAC) → EPM-10W → ECLIPSE TD508MK3
・音楽
 「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」(戸谷重子+今田勝トリオ)
 「The Koln Concert」(Keith Jarrett)
 「At The Blue Note: The Complete Recordings [Live](Keith Jarrett Trio)
 「鬼太鼓座 Ondekoza - CD 超越のサウンドシリーズ Vol1」(鬼太鼓座)
など

これからもお世話になることがあると思います。
引き続き、よろしくお願いします。

EPWS-6 MKⅡS

2021年8月24日

エーワイ電子のお知らせで「飛躍した音質」と書かれていましたので、是非聴いてみたくなり、貸し出しを申し込みました。
綺麗且つ美しい音で大きく飛躍したことを確認できました。

現用機器は次のとおりです。
全ての機器の電源はノイズカットトランス(電研精機)を通して供給しています。

  • Apple Tv
    ベルリンフィルのストリーミングサービス(24bit)を聴くために使用 
  • BDプレイヤーSONY BDP-S1500
    クロックアップ等のチューンアップしたもので電源はエーワイ電子
    NHK等のクラシック番組を録画したBD・DVDを視聴するために使用
  • DAC
    EDAC-5 SPECIAL特注
  • アンプ
    EPWS-5S(SIC,出川式電源に改造したもの)
  • スピーカ
    Vienna acoustics Beethoven Baby

今回も貸し出し希望に迅速に対応していただきありがとうございました。

EPWS-6MKⅡ

2021年8月3日

このたびは新製品 EPWS-6MKⅡの試聴機をお貸しくださいまして、誠にありがとうございます。

早速、手持ちのスピーカーをつないで聴いてみました。
スピーカーと聴取位置の距離は5mです。音源は主に、80~90年代のCDとミュージックバード(CS放送)をDAC経由で使いました。
インピーダンスが11ΩのLS3/5aV2は、ボリウムを2時の位置まで上げれば、かなり大きな音が出ました。この時の消費電力(実測値)は、7Wです。測定画像を添付しました。

他のスピーカー、DIAMOND250、SILVER100、MONITOR > SE ATOM-FT、SOLEN AIRBORNE > FR179B8-18Fでは、ボリウムは12時で充分で、消費電力は6W。夜なら11時以下でOKです。これなら消費電力は5W。2000年以降のCDなら入っている音も大きいので、更にボリウムを絞ることができます。

音楽ジャンルや音量に関係なく、どのスピーカーでも全く不満なく聴けました。小音量でも豊かな音です。

今回の試聴で、音の良さと省電力を確認できました。より多くの人に、このアンプの素晴らしさを知ってほしいので、試聴されることを強くお勧めします。

アナログ電源 Improved 12V3A

2021年5月24日

中華アンプと言われているデジタルアンプ(ICはTA2020)を使っています。
スイッチング電源からリニア電源の交換でどう音が変わるか興味があり購入させていただきました。

5千円のデジタルアンプに4倍以上の値段の電源を追加するのはどうかなとも思いましたが、音の変化は明らかにありました。

  • 低音がよく出て音が明瞭で全体的にライブ感が増しました。
  • ライブ感が増したので最近あまり聞いていない曲をもう一度再生して楽しんでおります。
  • 購入したリニア電源はまったく発熱せず、トランスのうなりは全くないです。

EPM-10W 特注仕様

2020年8月31日

お世話になります。
2020年8月21日に製品を受領致しましてから、まだ一週間ではございますが、スピーカーの方は既に2014年から使用を続けており、エージングも充分進んでいると思いますので、一度、製品レビューを投稿させて頂きます。

【構成】
プレーヤー:DENON DNP-2500NE
アンプ:EL SOUND EPM-10W 特注仕様
※SiCショットキーバリアダイオード、 出川式電源、RK501ボリューム搭載
スピーカー:Hasehiro Audio MM-191T+L-Cao AlNiCo"8"inch
※Hasehiro Audio MM-191T(バックロードホーン)
※L-Cao FA-8 AlNiCo"8"inch(スピーカーユニット)

【レビュー】
私は、主にオーケストラ、ヨーロッパの宗教音楽、合唱曲、パイプオルガン等を聴いており、食傷気味の時は、室内楽曲やジャズ(ヴォーカル曲も含む)等を聴いております。今回は前者のレビュー致します。
一言で申し上げれば、素晴らしい臨場感です。
音が出た途端、部屋の空気(雰囲気)が変わります。
オーケストラを聴くと、収録されたホールに連れて行かれた様な気分になります。
バイオリンの高音は艷やかに、コントラバスの低音は粘り強く響きます。
金管は金属独特の艷やかでありながら渋い響きが堪能できます。
パーカッションもピアノもアタックした時の音の立ち上がりが良く瞬発力があり、マリンバ曲になると顕著に判ります。
コントラバスの低音もそうでしたが、パイプオルガンを聴くと、重心の低さと迫力を感じます。(バックロードホーンなので心配していましたが、狙い通りの音が出ました)
ヨーロッパの宗教音楽や合唱曲は教会は壮麗な響きが実感できます
わが家のスピーカーと非常に相性が良い証拠だと思います。

機能面で申し上げますと、入力切替も付き、小音量に絞っても左右のバランスは崩れず(RK-501 の御陰でしょうね)、集合住宅に住んでいる者としては大変助かります。

総評として、このアンプでスピーカーを鳴らすと活き活きとして音が前に出てきます。
それは、スピーカーを前にしてもスピーカーの存在を忘れさせてくれます。
とても心地良く、いつまでも聴いていたくなります。
私の表現では陳腐かなー。。。
筆舌に尽くし難いとは、こういう事を言うのでしょうね。

最後に、今回の注文につきましては、大変なご無理を申し上げましたが、素晴らしいアンプを製作して下さり有り難う御座いました。
これからも、素晴らしい製品をこの世に送り出して下さる事を切に願っております。

アナログ電源 Improved DC12V5Aファンレス

2020年6月22日

アナログ電源 Improved DC12V5Aファンレス、無事拝受しました。

NASに接続したところ、ノイズステージの顕著な低下が感じられ、今更ながら電源の重要性を再認識しました。
今日までは「PC用にも」と考えておりましたが、この際徹底的にノイズを抑え込むことでさらなる音質向上を狙い、ネットプレーヤーを導入したくなりました。最近は選択肢も多いようなので楽しみです。
機種が決まったら改めてお願いすることになるかと思います。

その節には、よろしくお願い申し上げます。

15V4A / SIC出川式

商品を無事受領致しました。
3週間ほど稼働させて問題もございません。
以下、感想です。(15V4A/SIC出川式)

端的に申し上げますと、この製品により、素晴らしい改善が得られました。
価格以上の満足が得られたと感じています。
この製品はいい意味で価格相応もしくは、それ以上の高い満足度を得ることが出来ます。また、音質改善も高い確率で期待出来ると思います。

構成:
プレーヤー:Cayin N6ii
↓ USB-Audio
DAコンバータ:Mytek Digital Brooklyn+
↓ XLR
ヘッドホンアンプ:ifi audio Pro ican +御社電源
↓ バランス or シングルエンド
ヘッドホン

使い始めた瞬間から音の違いに愕然としました。
これまで感じていた高音域のうるささや歪みをほぼ感じなくなりました。ヘッドホンアンプのACアダプタも、それなりの製品を付属していましたが、これが大きなボトルネックであったことが分かりました。

いつも音楽を聴いていても、前述のような不満があり、聴いていても嫌な点が耳につくので、1曲聴き終える前に次々曲を変えてしまっていましたが、嫌な点が無くなったことで、音楽に集中出来るようになったことが非常に喜ばしいです。

この問題点が解消することと併せて、それなりの音が出せていると思っていた中音域、低音域も解像度や定位に改善が全域でパフォーマンスが向上しています。
電源由来の問題点を解決して、音質を改善していながら、この電源によって音の傾向は変化しないのも、製品のストロングポイントだと感じます。

私の抱えていた不満を解消するには、大がかりなフィルタやリジェネレータやトランスといった装置を用いないと解決しないのかなぁと思っていましたが、この電源1つで改善の道筋がついたと感じています。

ケーブル類やアクセサリ類による音の変化も、この電源によってシステム自体の基本性能がしっかりとしたためか、より効果を感じられるようになったと思います。

DAコンバータは通常の100VAC入力のほか、DC入力も用意されているので、そこに御社の電源装置を繋いだら、とても面白いことになるのではないかと検討しています。

この度は本当にいい製品を造って頂き、ありがとうございました。

EPM-10W SiCショットキーバリア 出川式電源搭載

2020年6月2日

素晴らしいの一言です。

ピアノ音の立ち上がりの速さ、ベース、バスドラの自然な低音、耳障りの全く無いバイオリン高音。
女性ボーカルに至っては、唾や唇の音まで聞こえてきます。生々しすぎて気持ち悪くなります。
MacProでiTunesやAmazon Music Hdを流しています。
毎日、4〜5時間聴くようになってしまいました。
これで、50年以上続いたオーディオ機器遍歴は終わりです
後は音楽を楽しみます

良い作品を有難うございました

EPWS-6v

2019年10月30日

 先日はEPWS-6v(ボリューム付、入力切替SW無SiCショットキーバリアダイオード )を発注し、無事受領いたしました。ありがとうございます。以下、今回使用した印象を記載します。

 開梱時の見た目の印象はシンプルな作り。ボリュウムやスピーカー端子など良いパーツを使用してます。が、しかし小さいなあ・・・スピーカー駆動できるかなあ・・・、と少々不安でした。
今回の購入は長年使用していたラックスのプリメインL550(A級プリメイン重量30㎏)の寿命で購入しました。
見た目の印象から、自作10センチバックロードが鳴らせるかとの不安がありました。このスピーカーを作った人は多くいますが、最近は鳴らすことの難しさと音楽ソースを選ぶため、手放す人が多くある出ているようです。アンプを選ぶスピ-カーだけど、小型軽量シンプルアンプで大丈夫??

さて、同時期に新品購入した3万円台のパイオニア製CDプレーヤーに接続して音出し。
保有する前機種はオーディオ全盛期のアンプとCDプレーヤーの総額とは1/5の価格ですが、・・・最初の心配は全くの杞憂でした。
ジャズトリオではベースソロの低音はブーンとうなり、ピアノ高域も神経になることはありません。11時くらいのボリュム位置で十分力強です。
ボーカルソースは目の前のスピーカーの存在が消え、録音現場やライブ会場の音場がリアルに再現されます。Jポップのマルチ録音も豊かな音楽性で聴き疲れしません。
シンプル録音のクラシックソースの教会で録音した大型編成の交響では音の消え入る微細なところまで響かせます。
1/5の価格の機器はむしろ以前の機器よりも低域から高域までろうろうと完全に歌わせます。オーディオの先生らがいう「アンプの駆動力」とはいったい何でしょうか。この小さいシンンプルなアンプがあればローコストで十分に音楽に没頭できました。

手持ちCDが新しい音の発見で何枚も聞き入った為、返信が遅れましたことをお詫びいたします。
音楽を本当に好きな方はぜひ使っていただきたい一品ですね。大切に使用させていただきます。

EPWS-10DXV を SIC出川式電源に改造

2019年7月4日

先日、「EPWS-10DXV」のをSIC出川式電源へ改造して頂いた〇〇です。
おかげ様で毎日楽しく音楽を聴いています。
SIC出川式電源の素晴らしさを実感していますので、感想をお送りします。

[「EPWS-10DXV」をSIC出川式電源に改造]

「EPWS-10DXV」を使用しており、音楽を楽しんでいましたが(十分良い音で)出川式電源の記事を拝見し興味を持っていました。
出川式電源アンプへの買い換えも考えましたが、今のアンプでもすごく良いのでものは試しと出川式電源に改造できないものかと質問させてもらいました。
改造の快諾を頂き、迷わず改造をお願いしました。

SIC出川式電源に改造した「EPWS-10DXV」は想像していた以上のものでした。
これまでも良い音でしたが、遥かに良い音になったと感じました。高域がとても綺麗に出ており、音の響きが別物になったようです。以前にも増して音が部屋全体に響きわたっているようです。
 改造の結果、1つ1つの楽器、ボーカルが綺麗にハッキリと聴こえとても心地よく、音楽を楽しく聴けるようになったと感じています
出川式電源は大正解でした。

購入を考えている方は出川式電源にした方が良いです。
また、現在所有している方も出川式電源への改造を検討されたらと
絶対に後悔はしないでしょう。
私の感想は以上です。

EDAC-5 Special

2019年6月11日

こんばんは、〇〇です。
すっかり遅くなってしまいましたが、EDAC5SpecialでスピーカーB&W Signature 805を鳴らしてみましたのでご報告します。

使用機材はMacBookPro(Audirvana Plus)、プリアンプはヤマハC-2x、パワーアンプはトリオL-07MII ??2。
試した音源は渡辺香津美ジャズ・インプレッションズ(DSD64)、ハイレゾで聴くBill Evance(FLAC)、それから坂本冬美まだ君に恋してる(PCM)です。

結論から申し上げますと小振りなSignature 805が良く締まった沈み込む低域と刺さらずに伸びきる高域を鳴らしてくれるのに驚きました。音像は飽くまで小さく、音場はスピーカーの両側に広がります。ノイズ・フロアは飽くまで低いです。

渡辺香津美は電気ベースの音が深く沈み込み、歯切れの良いドラムと相まって華やかなギターのメロディーを力強く支えてくれるので、まるでライブハウスの最前列で聴いているような気持ちにさせてくれます。

ビルエバンスは彼の内省的なピアノをスコットラファーロの深いベースが引き立ててくれるのでナルディスがアップテンポなのに甘いリリシズムをたたえています。

坂本冬美はもともとCD音質なのか周波数レンジ・ダイナミックレンジ共に狭いため、ラジカセで聴いた方が良い気もしますが、彼女の唇は飽くまで小さく艶かしい声がセクシーです。

何れもヘッドホンで聴くのとは迫力が違いますね。
またSignature 805にはクラッシックが合うと良く言われますので、バッハのトリオ・ソナタなど室内楽の音源を入手して試してみたいと思いました。

最後までお付き合い戴き有難うございました。

アナログ電源 Improved DC5V 4A

横浜の○○です。
オーダーしておりましたDC電源ユニットですが、昨日予定通り到着しました。前回同様、迅速に対応して頂きありがとうございました。

今回注文させて頂いたのはHDMIからデジタル信号を取り出すという特殊なセレクターに使用するための電源( アナログ電源 Improved :DC5V4A )です。このセレクター本体の狙いも、潜在的な性能も良いと思うのですが、付属するアダプターが見るからに安物然としていて、実際に音出しをしてもザラついて高域も伸びきらず、うるさく感じます。しかも驚くことに蛍光灯を点けたりするとノイズが出たりします。
ただ、デジタル信号はきちんと取り出しているらしく、ガサついた音ながら、ダイナミックレンジの広さは確かに実感できました。きちんとした電源に替えたら、ひょっとして改善するのではないか、と僅かな望みを託しオーダーさせて頂いた次第です。

で、結果ですが、前回のアップコンバーター用電源と同じように、「大正解」でした。「セレクターの供給電源なんかで音は変わらない」と言われそうですが、問題のザラつきは嘘のように消えてしまい、しっとりと湿り気を含んだような品のある高域に変わり、低域もグンと伸びています。
ちろん蛍光灯をはじめ周辺機器のオンオフでもノイズがでることもなくなりました。
そして今回も、ヴェールを何枚も取り払って、演奏者が目の前にいるようなリアルでブレのない音に激変しました。昨日から手持ちの SACD、Blu-Ray Audio を片っ端から聴きまくっていますが、驚きの連続です。途中で盤を替えずに、そのまま聴き入ってしまいます。

セレクター(変換器)の電源の変更でなぜこのような改善がもたらされるのか?さっぱり分かりませんが、とにもかくにもSACDやBlu-Rayの音がハイレゾ音源のように生々しく心地の良い音になったことだけは確かです。
オーディオにハマって50年近く経ちますが、このような奇蹟的な「出会い」に心から感謝しております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

天候不順な折、どうぞご自愛ください。

EDAC5 special 試聴機

2019年5月9日

お世話になっております、****です。

この度は EDAC5 special 試聴機をお貸出し頂き誠にありがとう御座いました。
(試聴機は5/4に返送させて頂いております)

試聴させて頂いた感想ですが、出てきた音を聞いて「全然違う」と唸ってしまいました。
いつも聞いている音と全然違う、という意味です。
低音が低く位置し、量は出るのにしっかり締まっている。その上にはビシ!とヴォーカルが定位し楽器がきらびやかに鳴る、音の粒が適度に主張してくる。
心踊る音ですね。
こんな音で好きな音楽を聴けるのは幸せです。

特に気に入りましたのは低音です。
今までは多少ダブつく感じがありましたがこの EDAC5 special では一切感じられませんでした。
電源の良さからくるのでしょうか。

是非とも我が家の音楽タイムの一役を担ってもらいたいので貯金することに致します。しばらくお時間頂ければと思います。

それに先立ちまして、愛用しておりますアンプ EPWS-10DX に
・出川式電源
・SiCショットキーバリアダイオード
を組み込めたらと思っておりますが、ご対応頂けますでしょうか?
頂けるようでしたら代金・お支払い方法・当方からの発送タイミングなどご提示頂けますでしょうか。

以上、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

アナログ電源 DC15V 4A 特注品

2019年4月30日

先日、15VのDC電源を特注しました横浜の○○です。
この度は、お忙しい中、ゴールデンウィーク前に製品を届けていただき、誠にありがとうございました。
お陰さまで、音楽三昧の楽しい休日を満喫しています。

まず開封して、DC電源とは思えない、まるでアンプのような重厚で立派な筐体に驚きました。本体のの(高級)アップコンバーターに全く負けないルックスに感動しました。

そして、もっと驚いたのは、この電源を繋いで出てきた音でした。安物の付属品のスイッチ電源では本来の音が出ないのだろうと思ってはいましたが、これほどまでの差があるとは予想できませんでした。

低域から高域まで、まるで質が違っていて、別次元の音がします。付属品のアダプターの音は、ガサついて落ち着きのない安っぽい感じでしたが、貴社の特注電源の方は、低域、高域とも非常に良く伸びながら、不思議なことに独特のまろやかさと言いますか、柔らかさを感じます。全く聴き疲れせず、音楽に身を任せられます。あえて喩えると、ひと昔前の軽自動車と3000CC級の最新高級車くらいの差があると思います。一旦この音を聴いてしまうと、もう戻れませんね。

本当に素晴らしい製品を作っていただき感謝にたえません。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

取り急ぎ、お礼まで。

EDAC-5 Special

2019年4月12日

おはようございます、****です。
EDAC-5 Special につきまして懇切丁寧なご回答をありがとうございました。いくつか試しました処、良い結果が得られたのでご報告します。

先ず MacBook Pro のOSを最新の 10.4.4 にアップデートしました。
次にアンプをフェーズメーション EPA-007x に、USB接続を MacBook Pro の別USB-Cポートに変更しましたら大正解でした。

iTunes のCD音源を手持ちのヘッドホン ATH-AD2000x 及び HD-800 で試してみた処、何れも良音で鳴っております。Audirvana plus でDSD128音源を試すと、アナログLP的に滑らかな音が鳴ります。特に HD800 では広大な音場表現はそのままに、従来弱かった低音域がより締まり量も増大しています。

これは EDAC-5 Special 搭載の ES-9038 pro の効果と思いますが、一度にいくつも変更してしまったため、何が効いたのか分かりません(^^; 何にしましても良い結果が得られて良かったです。
今後、ソフトの設定を追い込んで行きたいと思いますので、引き続きましてよろしくお願いしますm(_ _)m

 

↓追記

正しくは「Mac OS 10.14.4 (Mojave) にアップデートしました」でした。

それから先に Stax のイヤースピーカー SRS-2050 (SR-202 + SRM-252A) が鳴らないとご報告しましたが、こちらはEDAC-5 Special の出力をドライバー SRM-252Aの出力端子に接続していたのが原因と分かりました。全くもって初歩的なミスで申し訳ありませんm(_ _)m

さらにプレイヤー・ソフト Audirvana Plus の初期設定 -> Audio System -> Native DSD Capability
で DSD over PCM standard 1.0 を選ぶことで DSD256 までOKとなりました。
EDAC-5 Special は DSD512 まで対応しているので少し残念ではありますが、手持ちの音源はDSD256までなので問題ありません(^^;
お陰さまで愛聴音源ビル・エバンスのピアノ・トリオをStaxのイヤースピーカーから流麗な音で聴けております。

次はこの絹のように滑らかな音を是非手持ちのスピーカー B&W Signature 805
で聴きたいと思っております。少し離れた所に設置してあるプリアンプに接続するため、少し長いケーブルを買って来なければなりません(^^;
旨くいきましたらまたご報告させて頂こうと思っております(^^)

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