お客様の声

アナログ電源 Improved50 DC12V

2026年3月17日

昨日注文しましたImproved50が無事到着しました。
迅速なご対応有難うございます。

先ほど、 Top Wing / OPT ISO BOXに接続して視聴したところ、
今回も音質に目覚ましい改善があり大変嬉しく思いました。

ご参考までに、改善点として感じた内容をご報告させていただきますと、
全体的にSN比が大幅に向上しました。
細かな点では、音の分離や粒立ちが明瞭となり、
楽器毎の演奏が見えるように聞こえます。
ヴォーカルではビブラートや唇の動きまで伝わり、
エレキベースではスラップ奏法の倍音も自然に感じることが出来ます。
また、打楽器の音の立ち上がりやシンバルの余韻の消え際も非常に美しくなりました。

Improved50 を接続する前の OPT ISO BOX では、
SN比が上がるものの、やや上ずった印象がありましたが、
Improved50を繋ぐことで、
演奏者の情熱まで伝わるような自然で生き生きした音になりました。

個人的な感想ではありますが、御社の製品づくりの姿勢に
改めて感銘を受けております。少しでもご参考になれば幸いです。

また、今回も注文確認から商品説明、発送のご連絡に至るまで、
大変丁寧で気持ちの良いご対応をいただき、心より感謝申し上げます。

昨今は、理屈の分からない技術でプレミアム価格を付けた極端に高額な製品か、
あるいは「それなり」の製品かの二極化が進んでいるように感じます。
その中で、御社のように誠実に良い品を作り続けておられるメーカーは、
まさに業界の宝だと思っております。
今後の更なるご発展を心より祈念しております。

この度も大変お世話になりました。
頑張ってください!

EPM-30inV 【SIC+定電圧+CPM回路 改造】

2025年10月27日

昨日18時過ぎに宅急便が無事に届きました。
これで8台のEPM-30inV_ULTIMATEの修理と改造を全て実施していただきましたので、
今後も長く使って楽しんでいきたいと思っています。
色々とありがとうございました。

今日、今回の改造品の音出しをしてみたところ、なんの問題もありませんでしたの
で、安心しました。
以前よりも音圧が高く、一層安定した音が出てきたので、改造の効果を実感した次第
です。

8台のEPM-30inV_ULTIMATEのうち2台は、自宅の書斎でパソコンにDAC経由で繋ぎB&W
805 Diamondを鳴らしています。
音楽ももちろん聴きますが、改造のお蔭で、書斎で行うリモートのZOOM会議では相手
の声を今まで以上に明瞭に聞かせてくれます。

また、私は野鳥や野生動物の動画を撮るのが趣味でして、別の部屋で動画の編集と動
画に付ける楽曲の自作をしています。
よかったら、以下の私のYouTubeチャンネルでその動画を観てもらえると嬉しいで
す。

www.youtube.com/@CastleWindWildLife-fb1rd

使用する動画編集ソフトと音楽制作ソフトは巨大で、それに対応するパソコンの負荷
が極めて大きくなってしまうので、書斎とは大きく異なるハイスペックのパソコンを
使っています。
このパソコンに次のEPM-30inV_ULTIMATE 2台をDAC経由で繋ぎDiatone DS-4NB70を鳴
らしています。
Diatone DS-4NB70は、B&W 805 Diamondよりも音の立ち上がりが速く、原音再生能力
が高いと私は思っており、その差を今回の改造品で更に実感しました。

最後のEPM-30inV_ULTIMATE 4台は、居間に据えた自作の3WAYスピーカーの各ユニット
駆動用に使用しています。
私はDiatoneのスピーカーが好きなので、チャンネルデバイダーで高音、中低音、極
低音の左右合計6チャンネルに分けた後、パワーアンプを各スピーカーユニットの
TW-SA1000とWF-SA1000とSW-G50に割り当てて駆動しています。
このパワーアンプとしてEPM-30inVを4台とヤマハのM-5000を使っています。
EPM-30inV_ULTIMATEとヤマハのM-5000は音色がよく似ているので私は気に入っている
のですが、パワーの差が歴然としているので、改造前は音圧のバランスを取ることが
難しかったです。
しかし、改造後はEPM-30inV_ULTIMATEの音圧が上がり、バランスを取った後の安定感
も向上したので、聴くことに安心して専念できるようになりました。

やはり、全機を改造していただいて良かったと、結果に満足しています。

ELMUSE18+RK501

2025年7月16日

 ELMUSE18+RK501が届いてから一週間ほどになります。時間の許す限り、CDやFM放送を聴いています。
 
 このアンプの素晴らしさ、凄さを、言葉で説明するのはとても難しいです。それこそ「凄い」とか「素晴らしい」とか、「美しい」「きれい」くらいしか、出てきません。あえて説明するとしたら、キーワードは、「見通し」「透明感」「空間の共有」「音色」「響きと余韻」といったところです。
 
 まず、音場の上下・左右・奥行きが、明らかに広くなりました。いや、広くなった、は少し違います。オーケストラの各楽器やセクションの位置関係が明瞭になったこと、あるいは、ある一つの楽器がどのあたりで奏されているかが明瞭になったこと、ということであり、「見通し」がよくなったことで、それを、空間の広がり、と感じるわけです。

 この「見通し」のよさは、舞台上、あるいは、コンサートホールの中の空間にただようチリやホコリが、より以上に取り除かれたことによって実現したと思います。これは、ELMUSE18の力量もさることながら、RK501の威力が大きいのではないかと思います。これが「透明感」というところです。

 とくに、たとえば、協奏曲のソロ・ヴァイオリンや、ジャズのソロ・トランペットなどで、はっきりと感じるのですが、その楽器が演奏されている音は、いままででもちゃんと聴こえていたのに、ELMUSE18では、音と、その音が発せられている場所、空間が音の周囲に感じられるのです。これは、演奏者のいる場所と、聴いている自分のいる場所の「空間の共有」あるいは一体化、とでもいえると思います。

 これらの感覚は、聴き取ることができるすべての音の「音色」を激変させました。なにしろ、自分が演奏者と同じ空間にいて、演奏された音をそのまま聴くことができるのですから。それが、たとえばピアノであれば、ピアノが目の前にあって、演奏者が目の前で演奏している、そういう感覚で聴くことになったわけです。

 じつは、なによりもまっ先に、しかもいちばん感動したのは、トライアングルやグロッケンシュピール、ハープなどの音の「余韻」です。何十回、もしかしたら百何十回、二百何十回は聴いた、ある管弦楽曲のトライアングルの音、その余韻の美しさに、「ああ、あああ…」と、声が出てしまいました。それから、注意深く聴けば聴くほど、ピアノでもチェロでも、ホルンでもクラリネットでも、すべての楽器や歌声、それらが合奏されたときの「響き」の美しさが感じられるようになりました。

 いままで使っていた、EPMW30との比較では、ほぼすべての面でELMUSE18のほうが向上・良化しています。上述したとおり、音色も空間も、リアリティが格段に良くなりました。これまで、EPMW30でたいへん満足していましたのに、さらにその上があったか…と思い知らされました。使い勝手では、通常聴いている音量のボリューム位置が、EPMW30では9時から11時でしたが、ELMUSE18では11時から13時になり、アンプの能力を、よりムダなく使えていると思います。また、正面パネルをブラックのアルミにしてもらいましたが、これはとても精悍で、ウッドサイドパネルともよくマッチしていると思います。よけいなお節介ですが、ホームページの製品紹介のところに、ブラックパネルのバージョンの画像も、ぜひ、出してください。

 これでこの価格は、ある意味、安すぎます。というか、他の有名ブランドがムダに高すぎるのか…わたしは、人生の比較的早い時期に、エルサウンドのアンプに出会うことができて、ほんとうに幸運でした。今回も、この「ELMUSE18+RK501」との出会いで、この幸運が続いていることを実感しています。

 さいごに、スタッフの皆さまのご健勝、ご多幸をお祈りいたします。ありがとうございました。

購入品の感想 ~ELMUSE20、Improved50~

2025年7月2日

エルサウンドの底力、ここに極まる。
— ELMÛSE18 × Improved50 —

長年オーディオを追い求めてきましたが、
エルサウンドのELMÛSE18パワーアンプに出会って、ようやく“答え”に辿り着きました。

やはりELMÛSE18の音は格別です。
ただ音が良いだけではなく、“音楽を聴く喜び”そのものが違います。
そして今、アナログ電源Improved50との組み合わせで、ひとつの完成形が見えました。
何十年もオーディオを追いかけてきて、ようやくたどり着いた「答え」がここにあります。
これは単なる機材ではなく、音楽人生を支える核心です。

前モデルのELMÛSE20も素晴らしかったのですが、
ELMÛSE18では音の立体感、描写の緻密さ、空間の広がりがさらに向上。
民生機なら100万円クラスの完成度。

さらに、DACの電源にはエルサウンドのアナログトランス電源 Improved50を導入。
スイッチング電源(iPower II)から切り替えると、
音の輪郭が自然になり、デジタル臭さが完全に消えました。
ELMÛSE18とImproved50の組み合わせは、まさに音の“理想形”。

本気で音楽を愛する人にこそ、
エルサウンドという選択肢を強くおすすめします。

EPM-10WとELMUSE10

2025年3月31日

EPM-10Wとエルムーサ10を視聴しました

epw-10wは、音の距離感と音の強弱グラデーションが秀逸で力強さや角の丸い柔らかさを表現できます、解像度も高め、とにかく情報量が多い音、楽器が自然で美しいです

エルムーサ10は、静かで煌びやかな寒色系、解像度はかなり高く、キレのいい低音が魅力と思えます
音数以外の情報量は少なめであっさりした音色です

私の保有機が寒色系でしたので、エルムーサ10を視聴したとき馴れ親しんだ音の高解像度版という印象で受け入れやすく、とにかく音がキレイの一言につきます圧巻です
本当は両方欲しいぐらい悩みましたが今までとは違う音色に挑戦するためEPM-10W定電圧を購入しました
仕様は定電圧でボリュームやセレクタ無しとして音はとても良いです音のグラデーションは今まで味わったことがなかったため美しい
やっと電源タップやケーブルなどを見直して楽しめる環境が揃った気がするのでこれから最後の楽しみを遂行していきます
パッシブプリから引き続き、視聴の機会と製作ありがとうございました

テレビ&プレーヤ→D400EX→エルサウンドプリ→EPM-10W

これまで数十万円をオーディオに投じてきましたが、
正直テレビ直の音より少しいい程度から抜けられておらず
この金額は何にかかるコストなのかいまいち納得ができていませんでした
しかし、エルサウンドプリを購入して明らかに違う領域に入りましたし
今回のEPM-10Wでは再生機群を音楽隊に代えてくれました

感謝申し上げます

ELMUSE20・ELMUSE18

2024年9月13日

ずっと愛用しているEPM-10Wとの比較試聴をしました。
EPM-10Wと比べて、ELMUSE20で良いなと感じたことは、
結構たくさんありました。

・楽器の音色がとってもよく表現されている
・楽器同士の音にちゃんと距離があって聴き取りやすい
・上記2点の効果で、音声に独特のライブ感というか、開放感がある
・曲のどこかで「うるさいな」と感じることがほとんどない

特に、楽器の音色(ねいろ)についてはスピーカーから聴くというよりも
実際に演奏者の近くで生音を聴いているような感覚がありました。

ギタリストであるエリック・ジョンソンの「Cliffs Of Dover」という
名曲があるのですが、こんなに綺麗な音色だったのかと驚きました。
ギターアンプの近くで聴いている感覚とでもいうのでしょうか。

「何も足さない何も引かない、静かな大音量」というキャッチコピーは
本当にELMUSE20の特徴をよく表していると感じました。

スピード感があって、音量を上げても音滲みのないスッキリと見通しの良い音で、
楽器の音色もしっかり伝えてくれて、それでいて生演奏を聴いている開放感がある。
こういうアンプは聴いたことがなく、私は個人的にとても気に入りました。

次に、一緒に送っていただいたELMUSE18も試聴してみました。

ELMUSE20と比べて、中低音に厚みがあって、低音もパンチがあって、
ボーカルなどセンター位置の録音は一歩前に出て存在感があります。

ELMUSE18のほうが音像にまとまりがあり、エネルギッシュで、
これは高品質なヘッドホンとヘッドホンアンプで聴いているような感覚に
近いのではないかと感じました。誰でも音楽を楽しめる、聴きやすい音場ですね。

ELMUSE18はどちらかというとEPM-10Wの延長線上にあるキャラクターで、
ELMUSE20とは『性格の違う兄弟』のような印象を持ちました。

15年ぐらい前にEPWS-5から始まって、御社のアンプを聴き続けてきたので
製品の安定性も特徴も進化もよくわかるし、こうして試聴までできるので
安心して選ぶことができます。

EPM-30inV

2024年3月18日

学生時代にクリスキット(桝谷氏)の薫陶を受け、合理的なシステムを目指してきましたが、自作派ではないので市販品でシステムを構成しています。

SMSLのD400EX(DAC)、Wired4SoundのSX-1000(モノラルパワーアンプ)、PL300
(スピーカー)となっており、今回はアンプのみをEPM-30inV_ULTIMATEに置き換えて試聴しました。

先ず、派手な音はしません。静かで穏やかです。しかし良く聴くと以下の美点がありました。

・コントラバスの音程が聞き取りやすくなった。ピチカートも生々しくなった

・バイオリンは普通に美しい

・フルオーケストラのフォルテシモも煩くなくスケール感がある。隠れた声部の音も聞こえやすい。

・Jazzのドラムスの音が生々しくなった。

・ソプラノも綺麗。発音や歌手の演奏意図がより伝わってきた。

また、音質評価ではありませんが、発熱量が小さいのにも驚きましたし、この試聴も含め、エーワイ電子さんの誠実で合理的なスタイルに強く共感しました。ということで、早速、オーダーさせて頂いています。

EHP-3 特注バランス仕様

2024年2月13日

かねてからボリュームレスのヘッドフォンアンプを探しており、こちらでehp-3特注品を購入させていただきました。また他にもバランス入出力、安定化回路による左右独立電源といった特別仕様でその音質に大変満足しております。駆動力は申し分なく、能率の低いヘッドフォンにも余裕で対応できています。また音場や解像度も素晴らしく、末長く愛用していけそうです。

使用しているヘッドフォンは以下の通りです。
SONY MDR-Z1R
SONY MDR-MV1
Monolith M1570
ENIGMA ACOUSTICS DHARMA D1000

EPM-1.EPM-10

2023年8月10日

超高音質・超省エネ(EPM-1.EPM-10)

現在使用中のエ-ル音響製ドライバ--ユニットをより高音質で鳴らすためのアンプを探していました。
エルサウンド様のホ-ンスピ-カ-用1Wアンプを発見し試聴機をお借りし、使用中の高出力アンプと比較試聴の結果EPM-1の採用を決めました。

購入に際しいろいろと当方の使用環境をご説明し、技術の方から的確なご示唆をいただきEPM-1 6台を発注しました。その後EPM-10も追加発注使用を開始して1か月が経過しました。

〇 S/N最高(ホーンの中に耳を入れても無音) 
〇 音が透明
〇 音が自然(人の声が等身大)
〇 音の分離が良い 等々書ききれません。
〇 38cmウーファ-も10Wで十分です、DF-1000のアンプより音のしまりがよい。

超省エネ
温度上昇皆無、エアコンでアンプを冷やす必要なし、地球環境にも貢献です。

需要の見込めない製品を制作されておられる社長、技術の皆様には頭が下がります。末永く益々のご発展をご祈念もうしあげます。
ありがとうございました。

アナログ電源 improved

2023年7月4日

APS-g-improvedの試聴をさせていただきました。

アンプ (Maranz: PM-12 OSE) 、DAC (TEAC: UD-701N)、クロックジェネレータ (TEAC: CG-10M) に、オーディオグレードの電源ケーブル、電源タップで給電している環境で、NAS (Soundgenic HDL-RA3HG) に格納してあるハイレゾ音源の音質が、同じ音源を Qobuz からストリーミング再生する場合に比べて劣っていました。

NASの電源を付属品のACアダプタから、APS-g-improvedに交換したところ、音の輪郭が明瞭になり、個々の音の分離もよく、すっきりと奥行きのある音響が得られるようになりました。クラシックの管弦楽曲など、いろいろな種類の音色が輻輳する複雑な音源になるほど、本機の効果があらわになるように感じられました。

そのため、試聴期間中に即、本機を発注いたしました。

なお試聴機には別売のACケーブルも添付して下さいました。手持ちのオーディオ用ACケーブル複数(オヤイデ AXIS-303 GX など)と比べて試聴してみましたが、有意の違いは感じられませんでした。

NAS の音質が良くない原因は電源かと見当を付けてはいたのですが、実験のためだけに機材を購入することもためらっていたところです。自宅の環境で十分に試聴した上で、購入に踏み切ることができました。このような試聴のサービスを提供して下さったことに感謝しています。


追記します。

APS-g-improvedの性能は申し分ないのですが、唯一、赤い電源ランプは当方の感覚には眩しすぎました。

なお当方のシステムのスピーカーは B&W 705 S3です。全体として、機材の変化にはっきりと反応するシステムですので、本機の効果も明瞭に聞き取れたことを申し添えておきます。

EPM-30inV_ULTIMATE 試聴機

2023年6月26日

この度は試聴機を貸し出しいただきありがとうございました。
以下簡単ではありますが、レビューをさせていただければと思います。

◎自宅視聴環境
mutec mc-3+usb→ESS9018 dual DAC(可変出力)→EPM-30inV_ULTIMATE→SX-V7(スピーカー)
※通常環境は、
mutec mc-3+usb→ESS9018 dual DAC(可変出力)→GENELEC 8020CPM(パワードスピーカー)

通常環境と比較して、低音域の量感や左右上下の音場の拡がりを感じることができました。またアンプ自体の色付けがなく、DACやスピーカーの特色がそのまま出ている印象です。一聴するとそっけない感じですが、長時間聴いていても耳に付かない、どちらかというと聞きやすい印象を受けました。
この度はご視聴させていただきありがとうございました。

EPWS-6mk2sの改造

epws-6mk2s(VR,切替スイッチなし)を2年程使っていますが不満があり、今回この筐体内にRK501を組み込む改造を依頼しました。
日頃、デジタルコンサートホールでベルリン・フィルを視聴しますが改造前はうるさいところがあり、楽しく聞けませんでした。
改造後はこのうるさいところが取れ楽しく聞けるようになりました。
今回も迅速に対応して下さいましてありがとうございました。

アナログ電源3.3V

2023年6月2日

今日、エーワイ電子のアナログ電源3.3Vが届き、先ほどまでメインシステムで音楽を聴いていました。
一聴して聞こえる音数が増えてより分解能が高くなったと感じました。音楽がいくつもの楽器の
音の重なり合いでハーモニーを奏でているのがはっきり分かります。
女性ヴォーカルをかけてみると、歌声のデリカシーや生々しさで越えがたい一線を越えた、と感じました。
また、Dレンジがより広くなり、曲の盛り上がる部分は圧倒的な情報量と迫力で聴き手を圧倒します。
波動砲で打ち抜かれるような感触でした。

ELMUSE7

2023年2月24日

ELMUSE7(エルムーサ)を購入にて試聴いたしました。

当方、300Bの真空管アンプを使用しておりましたが、高域は艶やかで良いのですが低域の不足を感じておりました。エルサウンドさんのことは、数年前より知っておりいつかは購入したいと考えておりました。今回、新製品のELMUSEシリーズの発売をyoutubeで知り、何度も視聴し購入いたしました。

視聴しまず感じたことは、空間が広い!!上にも横にも奥行きも、素晴らしいの一言です。不満だった低域も十分出ています。こんなことなら、もっと早く購入していれば良かったなぁと思いました。
JAZZを主に視聴しますが、ヴォーカル、楽器の位置が明確に分離され長時間視聴しても疲れません。Paradigmのスピーカーで聞く、JAZZは癒しの時間となりました。
今後も、良い製品の発売をよろしくお願いいたします。

この度は EDAC5 special デジタル出力なし 試聴機を貸出して頂き、ありがとうございました。
昨今、中華製のDACが目立ちますが、なかなか決めとなるDACが見つかりませんでした。 ES-9038 proの音質を確認したく、貸出させていただきました。
CDを中心とした視聴になりますが、音量は少し絞られた感じでした。音量を少し上げると、バランスが取れていてとても聞きやすく感じました。ES-9038 proの音質にほれ込みました、DAC選びの候補とさせてさせていただきます。
今後も、良い製品の発売をよろしくお願いいたします。

ハイエンドボリュームコントローラー XLR対応(ピアノブラック)試聴機

2023年1月30日

試聴機ありがとうございました。
本日、クロネコヤマト便で返送しました。

お借りしての感想ですが、今使っているDACプリアンプは12月に新しく出たGustard A26 です。
パワーアンプにNuPrimeのAMG STAを2台使って、バイアンプで接続しています。
スピーカーはParadigm Founder 40Bです。貴社のボリュームを使う前は分解能力、定位感など素晴らしかったですが、高音がざらつく感じや低音の質感がよくないなどの欠点がありました。

使用後ははっきり言って別物でした。繊細できれいに伸びる高音、しっかりと抑えの効いた低音など私が求めるものがすべて出ていました。
早速注文してしまった次第です。ありがとうございました。

試聴機「ELMUSE7」

2023年1月5日

貸出していただいたELMUSE7、本日返送いたしました。この度はどうもありがとうございました。
以下、簡単ではありますがレビュー送らせていただきます。

EPWS-5との比較です。
EPWS-5は長年メインで使用しており、特に不満があったわけではないのですが、ELMUSE7を聴いてから戻るとちょっと不満を感じるようになってしまいました。
ELMUSE7に変えた瞬間は、「ちょっと音がすっきりしたかな」くらいの印象だったのですが、聴けば聴くほど能力の高さを感じさせられました。明らかにEPWS-5よりもすっきりはしたのですが、かといって線が細い、弱弱しい音になったというわけではなく、むしろ音の芯は今まで以上にしっかりしたように感じます。上も下もEPWS-5よりも伸び、尚且つ定位もバッチリ。「これが本当のフラットバランスなんだよ」と言われている気がしました。

EPWS-5も勿論十分いい音だとは思うのですが、ELMUSE7と比べると音は中域にまとまりがち、上下伸びない、そして若干ピントがぼけた感じになってしまいますね。
見た目も今までよりオシャレ、重厚感もあり、本当にいいアンプだと思いました。すぐというわけにはいきませんが、予算の都合がつき次第購入させていただこうと思います。
よろしくお願いいたします。

試聴機「hiend-vr-xlr、hiend-vr-rca、ECP-SS-2」

2022年12月20日

試聴機

・hiend-vr-xlr
・hiend-vr-rca
・ECP-SS-2

今まで、CDプレーヤー出力をプリメインアンプに入力して、プリメインアンプのボリュームで音量調整していました。
今回は、CDプレーヤーとプリメインアンプの間に、試聴機を接続して、アッテネーターの比較をしました。
音源は、普段聞くクラシック(バッハなど)、サラブライトマンなど好みのアーティストです。

プリメインアンプのボリュームに比べて、3つのアッテネーターで音質が改善されましたが、特にhiend-vr-xlrとhiend-vr-rcaでは各段に良くなりました。
オーケストラの弦楽器で、今まで聞こえてなかったバイオリンなどの音が出てくるようになりまして、音の小さな粒が潰れずにしっかり表現されています。音の解像度が明らかに上がりました。
また、ボーカルの声もしっかり定位してきて、ボーカルが目の前に立っているような感覚を得られるようになりました。今回の試聴で、アッテネーターでの音質における重要性をあらためて、実感することができました。

現在、CDプレーヤーをリッピングして、ネットワークシステム(NAS+ネットワークオーディオ+DAC)に切り替える予定です。RCAとXLRのどちらかのインターフェースが確定したら、それに合わせて、hiend-vr-xlrとhiend-vr-rcaのどちらかを購入したいと思いました。

この度、試聴機の貸し出し頂いまして、あらためて、御礼申し上げます。

ELMUSE7(エルムーサ7)

2022年6月13日

ELMUSE7(エルムーサ)を貸出機にて試聴いたしました。
2013年頃購入したELSOUND EPWS-5Sは、他のアンプと取っ替え引っ替えして9年、未だにメインのパワーアンプです。
結局EL SOUNDに戻ってきます。
EPWS-5Sは組み合わせるプリアンプによってはMcIntoshのような厚みのある音が出ますが、基本的には純度が高くて軽妙な音だと思います。

早速ですがEPWS-5と比較… 
ELMUSE7は羽毛のようにふわっとしていて、音色的には寒色系で、爽やかな音調でした。EPWS-5に比べて分解能が高めで音の厚みはやや減る傾向。
音の厚みは画像で例えると「ぼかし」が入ってるだけかもしれず、ELMUSE7を使っていて解像度や量感の不足はまったく感じませんでした。EPWS-5と解像度が変わらないとしたら、ぼけが引き締まって音像が滑らかで分解能が高くなった事になる。
このアンプのおかげで、あまりみんなの評判のよくなかったDIATONEの先進素材の3WAYスピーカー(今回はDS-1000ZAを鳴らしました)が、30年経ってやっと水を得た魚のようになって、B4Cドームの解像度と分解能が遺憾なく発揮されました。正確な音だけれど硬質な音ではなく、女性ヴォーカルも瑞々しくて心地よく、管弦楽のホールトーンも豊かで、音楽性豊かです。DIATONEはきっとこういう風に鳴らして欲しかったことでしょう。悲運のメーカーだったなぁと思いました。

次はSHARP SM-SX10と比較検証… 
SHARP SM-SX10は11.2MHzの超高速スイッチングLSIを搭載した1ビットデジタルアンプ。シャープの技術の集大成でSM-SX300下位の最後のプリメインアンプです。DIATONE DS-1000ZAはデジタルアンプで鳴らせば解像度や造形の正確さなど潜在的なポテンシャルを遺憾なく発揮しますが、ELMUSE7で鳴らすとSHARP SM-SX10を超えてる印象です。
SHARP SM-SX10のほうがデジタルアンプである分、低音まで分解能が高いけれど、ELMUSE7の場合は音像が角張らないのが良いです。ふっと音像が自然に浮き出てきます。強調感がないし、正しい音像をしています。EPWS-5でも同じです。
ゆがみのない高解像だからか、きつさがなくて優しいタッチで、ニアフィールドで聴いててもずっと疲れないです。3時間ぐらいストレスや不満なく聞けました。

あとボリュームのノブの感触が重厚でした。EPWS-5やEPWS-6は外観系は捨ててた印象だけど、ELMUSE7はマットな仕上げで本体の触感が良かったし、色もわりとキレイでした。
値段が10万なのでしばらくしたら購入したいです。購入後はメインアンプになるから保証が延長で5年のプランがあればなぁと思います
末永く在ってほしいメーカーです。

パッシブ型プリアンプ(アルミケース)ECP-22

2022年6月2日

早速使用させていただきました。
製品全体のビルドクオリティは高く、使用パーツもグレードや信頼性の高いものだということが音を聴いて感じ取れるようです。

また、セレクタスイッチやボリュームの操作感も良く、RCA端子間のピッチも十分ありケーブルが装着しやすいところが良かったです。今まで使用してきた安物セレクターに比べたら少々高価になりますが、オーディオ用途はある程度のコストを掛けないと満足は得られないと実感しました。
ただし、大手メーカーのように過剰と思えるような価格でなく、本当にお手頃な価格で提供してくれるのでありがたいです。

オーディオメーカーは大小問わず多々あれど、オーディオ機器のカスタムメイドが可能なところはほぼ皆無と言えるでしょう。それができるエルサウンドさんは個人的に賞賛に値するブランドだと思うし、エルサウンドさんにとっても他社に対して誇れるところではないでしょうか?
以前エルサウンドさんから購入したDC電源ユニットも愛用しており、今後も何かカスタム仕様の機器を作っていただこうと思案中です。

以上、どうもありがとうございました。

ELMUSE7

2022年4月20日

ELMUSE7試作機をお借りして、その後購入させていただきました。
日々時間の許す限り音楽にどっぷりと浸っております。
以下感想を書かせていただきます。

 1.ELMUSE7試作機到着時ファーストインプレッション

  • EPWS-6MKⅡとほぼ同じサイズの小さな筐体(え、これで10万もすんの?)
  • 7W+7Wという昔のラジカセ並みの小出力(ボリュームめいっぱいあげんといかんのかなー)
  • 入力端子が3つのみ、ボリューム、入力セレクターは手動にて操作(リモコンついてないなんてありえんやろ!)
  • ちょっと見た限りでは中華アンプを少し大きくして、セレクターを付けた感じ。なのに価格的には中華アンプの10倍以上(なんかコスパ悪そう、、、)

 2.試聴後インプレッション

(え、これで10万もすんの?→これで10万は安いかも!
(ボリュームめいっぱいあげんといかんのかなー→ボリューム10時くらいで十分かも
(リモコンついてないなんてありえんやろ!→リモコンないけど、いい音のためがまんがまん
(なんかコスパ悪そう、、、→これコスパ最高じゃね!

3.発売日当日

いよいよ今日発売か。え、もうホームページにアップされてる!

説明を聞き、“3入力タイプ”を発注→でもやっぱり少しでもいい音で聴きたい!→結局“2入力+Through In
タイプ”に変更してもらう。(ご迷惑おかけしました)
ちなみにThrough In端子とはセレクターの回路(音を劣化させる)を通らない入力端子だそうです。

4.そしてELMUSE7到着

約30年間、浮気せず愛用してきた古いパワーアンプは惜しまれつつ引退となりました。
まだELMUSE7が手元に届いてからあまり経っていませんが、現在感じていることを3点ほどお伝えさせていただきます。
なお、あくまでも個人の環境での感想であることをご承知おきください。

・まず「ずっと聴いていたい心地よさ」
今までは聴きたいと思って曲をかけてもすぐ飽きてしまい、最後まで聴かずに別の曲を探していた。今は一つの曲を何回もリピートしたり、アルバムを最初から最後までかけることが増えた。

・次に「なんだか音がきれい」
かといって迫力にかけるとか、薄っぺらな感じではなく、どちらかといえばその反対でELMUSE20と同じように「こくがある」
かすんだ感じ、ざらざらした感じがとても少ない。

・3つめに「目の前に歌い手がいる、楽器の演奏者がいる(感がすごくある)」
女性ボーカルやピアノ、バイオリンのソロを聴くことがめちゃめちゃ増えた。

5.現在

プリメインアンプとして単体で使用した時の音が一番良いのは間違いないのですが、リモコンの便利さには勝てず、現在はプリアンプをつないでパワーアンプとして使用しています。
通常、プリとパワーを使用するときにパワーアンプは最大出力(固定)で、プリアンプはだいたい8時から10時くらいの位置で音量調整すると思います。
ただ私の場合はその逆で、まずプリアンプのボリュームを可能な限り最大にして、パワーアンプのELMUSE7のボリュームを最小から少しずつ上げていく。
プリアンプのボリューム調整はできる限り最大に近いところ(3時から4時の間くらい)でおこなう。
要するに質の悪いボリュームは絞らない、質の良いボリュームで絞る。こうする方が音はよく感じられます。
今回、いろいろ試してELMUSE7のボリュームが私の手持ちの機器の中では音の劣化が一番少ないことがわかりました。

6.最後に3点ほど

・まず、電源スイッチの感触がELMUSE7は試作機の時の押しにくさは改善されており、操作についての問題はないのですが、個人的にはELMUSE20試作機のフェザータッチ感が最高でした。

・ 次に今回、YouTubeで試作機貸し出しを知り、動画では違いがあまりわからないけれど、家で聴いたらわかるかも。そんな軽い気持ちでお借りしました。
また返送時送料のみの負担で自宅にて試聴できるのはユーザーにとって敷居が低くて非常にありがたいです。
オーディオショップで試聴してよかったから、購入したけれど家で鳴らしたらぜんぜん違う。そんな泥沼も避けることができますし。
今後もぜひ貸し出し制度は継続していただけるとありがたいです。

・ 最後になりますが、今とても恐れていることがあります。
それは最近YouTubeにアップされたELMUSE20no ハイエンドボリュームの動画(を見てしまったこと)です。
寄る年波で衰えた耳でもはっきりと違いがわかりました。
お電話で相談させていただいた際に、一番はっきりと違いがわかるのがボリュームですと言われていたのがこれだったのかー。
よーくわかりました。
これ家で聴いたら、すごいかも。
そうすると、、、
でもお値段が、、、
ELMUSE7買ったばかりだし、、、

これからもすばらしい製品を期待しております。
ありがとうございました。

7W・20Wアンプ試作機

2022年3月12日

お世話になります 7W試作機をお借りしていた〇〇です。
昨日、ヤマト宅急便にて泣く泣く返送いたしました。
一両日中には到着するかと思います。
今回は20W、7Wと2台お借りできとてもよい体験をさせていただきました。
ありがとうございます。
試聴させていただいての感想をそれぞれ書かせていただきます。

20W試作機

最初に音が出たときは笑ってしまいました。
自分の現有しているシステムを軽く凌駕していました。
ふだんのメインシステムはプリアウト機能付き80W/ch(8Ω)プリメインアンプをプリアンプ、パワーアンプとして2台のパワーアンプダイレクト機能付き75W/ch(8Ω)プリメインアンプを片チャンネルずつ使用して聴いておりますが、もう20W試作機単体の圧勝でした。
専門家ではないので音像、定位、解像度など細かいことは分析できませんが、そんな細かいことはどうでもいいレベルでした。
いつも最初に試聴で使用するのは演奏にボーカルが埋もれてしまう曲や霞がかかったような条件のよくない曲なのですが、今まで聴いた中では最もボーカルがはっきりと聴こえ、霞が一番晴れた大変満足のいくものでした。
また所有の80W/chアンプをプリアンプとして20W試作機をパワーアンプとしての試聴もしましたが、試作機単体のほうが圧倒的に良かったです。
ただ途中でノイズが発生したため、お気に入りの曲がほとんど聞けなかったのが残念です。
また機体の感想ですが、筐体は一見安っぽいですが、電源スイッチ、ボリューム、セレクター、RCA端子、スピーカー端子など音に関係する部品には感動しました。
どれもハイエンドかと思われる部品を使われており、音に関係するところは妥協しないという意気込みが伝わってきました。
個人的には電源スイッチを軽く触れば、オンオフできたフェザータッチの感触がよかったです。

7W試作機

最初に80W/chアンプをプリアンプとして7W試作機をパワーアンプとして使用しました。
音が出たときに20W試作機との違いがわかりませんでした。(音量に関してボリューム位置の違いはありましたが)
「え、これでえんちゃうん!」
関西弁で言ったらこんな感じでしょうか。
私のレベルでは前述のボーカルが埋もれてしまう曲や霞がかかったような曲でも20W試作機と同じにしか思えませんでした。
しかし、その後単体で聴いたときには20W試作機ほどの大きな違いは感じられなかったです。
個人的には、リモコンの便利さに慣れてしまった身ゆえにプリメインアンプとしての使用とプリアンプと併用してのパワーアンプとしての使用はあまり差が無いほうが好ましいので大変気に入りました。
その後お気に入りの曲を何曲か聴いたのですが、曲によっては大げさですが思わず涙が出そうになりました。
「あ、本当はこんな曲なんだ」とそんな感動をもらえました。
小出力ですが音楽を聴かせるポテンシャルの高さは相当なものだと思います。
さらに7W試作機も機体は20W試作機と共通で外観はどうでもよい、そのかわり音をよくするために必要なところは妥協しない。
そんなポリシーを感じました。
ただ一点、7W試作機の電源スイッチはかなり深く押さないと電源のオンオフができなかったです。
製品版では変わるとのことですが、20W試作機のフェザータッチのほうが好みです。
それから好みの問題ですが、ボタン周りのランプの色も赤よりも青のほうがなんとなく高級感があると感じました。

また再度部品についてですが、試作機をお借りする前はパワーアンプとしての使用なのでボリュームやセレクターはいらないと思っていました。
実際に手にしてみるとボリュームの回し心地、セレクターの節度ある操作感など所有する喜びが感じられ、部品だけでも買いたくなる。これがついてないのはもったいないと考えが変わってきました。

最後に2度お電話にて質問や相談をさせていただきましたが、その節はありがとうございました。
受け付けていただいた女性のかたも説明していただいた男性の方も丁寧にご対応いただき、ユーザーをすごく大切にしているメーカーだと思いました。
また的確なアドバイスも大変ありがたく勉強になりました。

最後の最後に一日も一日も早い製品化を心待ちにしております。(できれば先行販売してほしいです、、、)
ありがとうございました。

左右別電源&電源強化10Wアンプ EPM-10WS

2021年12月6日

無事荷傷みも無く到着致しました。
早速既存の通常電源タイプと入れ替えまして試聴致しました。

期待通りの、実に美しい音が出ております。
基本的には通常電源タイプと同じ音色ですが、気のせいか、大音量でもうるさく感じない様に思えます。

御社のパワーアンプを使っての感想ですが。
1.システム全体が静かになった(S/N比が良い)
2.ダイナミックレンジが広がった(小音量側に)
3.音色が良い(無色とまでは言えないまでも、それに近い)
4.低消費電力(これまで何百ワットも消費していたのが嘘みたい)
5.加えてコストパフォーマンスも良い

とにかくお気に入りです。有り難うございます。

追記:

あれから大量のディスクを聴きました。
聴くに連れ、徐々に電源強化形の違いを感じる様になりました。

通常電源形に較べて明らかに低域が力強く、制動力が向上している様に聞こえます。
また1W、5Wのアンプは電源ONですぐ安定した音質が得られましたが、この電源強化形は温まるまで少し時間がかかるせいなのかどうか判りませんが、電源ONからしばらく音色が変化する様に思えます。
電源ONから一定時間が経過(温まって?)からは一層の美音です

尚注釈を忘れていました。600Hz以下で使っていますので、中・高域は評価外です。

EPWS-5S、EPM-1、EPWS-10DX

お世話になります、ご連絡まことに有り難うございました。到着が大変楽しみです。

かなり以前から小出力パワーアンプを探していたところ、2015年頃でしたか、偶然御社の5Wアンプを見つけまして、「ものは試し」と1台購入しました。
それまでは50年以上SQ-38Dに始まりLux、Luxmanの歴代アンプや自作管球アンプなどを使い続けてきまして、最後はL-509fseとL-550AXで2Wayマルチアンプ方式でした。そこに御社の5Wパワーアンプが加わった訳ですが、当初はどちらが好ましいのか判断が付きませんでした。今思い起こしますと、その時は評価に用いたスピーカーシステムが充分な能力を有していなかったのではないかと思います。

その後JBLのユニットにて3Wayのマルチアンプシステムに換え、中域に御社の5WアンプとLuxmanのアンプを時々入れ替えて注意深く比較すること約2年、「御社の5Wアンプの方が私には好ましく聞こえる」との結論に至りました。
それからは、中域に1Wモノラルアンプ2台を導入して5Wアンプは高域用にコンバート、最後まで残っていた低域用のLuxmanのアンプも御社の10Wアンプに取って代わられ、現在Luxmanのアンプは全てお蔵入りとなりました(手放してはいませんが)。

と言う様な経緯で、我が家の現役パワーアンプは全て御社製品で占められました。
良い製品に出会ったと、とても気に入っております。
現在低域用に使っている御社の10Wパワーアンプも充分に満足しておりますが、電源強化形になれば一層満足度が増すものと考えております。

因みに現在の構成は以下の通りです。
なにしろ年寄りなもので、古い製品ばかりですが。
プリアンプは嫌いで昔から使っておりません、音が曇ります。

  • アナログプレーヤー: Technics SP-10II、Audio Craft AC-3000MC、Ortofon MC30W(他にTechnics1台、Micro精機2台、Ortofon MCカートリッジ6個)
  • フォノアンプ: Luxman E-250(他にOrtofon昇圧トランス3台、自作管球イコライザー)
  • SACDプレーヤー: Luxman D-6(他にCDプレーヤー2台)
  • ラインコントローラー: Luxman AT-3000
  • チャンネルディバイダー: Sony TA-4300F 2台、Luxman FL-202、Pioneer D-23
    (この中では最も古いSonyが一番好ましい。他の2社製はSN比が悪い。デジタルのチャンネルディバイダーには小音量時の動作に疑問を持っている)
  • パワーアンプ:
    Tweeter用: EL SOUND EPWS-5S(Volume無し)
    Squawker用: EL SOUND EPM-1(モノ2台、Volume無し)
    Woofer用: EL SOUND EPWS-10DX(Volume無し)← 今回電源強化形に替わります。
  • スピーカーユニット:
    Super Tweeter: JBL UT-405
    Tweeter: JBL 077(8Ω、2セット) 他にJBL 2402(8Ω、1セット)
    Squawker: JBL 085(8Ω)+HL91 他にJBL 175DLH(8Ω)
    Woofer: JBL 2115B(片CH当たり16Ω2個をパラレル接続で8Ωとして、バックロードホーン)
    Sub-Woofer: Victor SX-DW77、YAMAHA YST-SW500(これはダメでしたAudioには使えません)

尚、Super TweeterのJBL UT-405はハイパスフィルターとアッテネータ内蔵ですので、チャンネルディバイダー無しでもパワーアンプさえ繋げば使えます。 しかし老人の耳では効果ありませんので、現在は鳴らしていません。
また、Sub-Wooferの Victor SX-DW77は通常OFFで重低音の再生が必要な曲の時だけ使っています。

聴く音楽のジャンルは大半(殆ど)がクラシックですが、Jazz、Pops、歌謡曲等々他のジャンルもまんべんなく聴きます(ヘビメタ・フュージョンだけは勘弁)。
JBLでクラシックを疑問に思うかも知れませんが、強力なエイジングを経たJBLホーンユニットはクラシックにも美音です。全てのユニットが高能率ですので、大変な大音量が出ます。

御社のパワーアンプに巡り会って、ようやく上手く鳴る様になりました。
すっかりお気に入りです、感謝感謝です。

EPM-10W

2021年9月30日

EPM-10W の 出川式電源 から CPM回路定電圧整流電源 への改造、ありがとうございました。

届いたアンプで、いつも聴いている音楽を再生し、素人感覚ですが、感じたことは以下のとおりです。

・低音が一段と締まった。
・高音がさらにクリアになった。
・音像が明確になって、演奏者の位置が よりハッキリした。
・ボリュームを上げる抵抗感が薄らいだ。

これから、いろんなジャンルの音楽が楽しめそうです。
ちなみに、使っているシステム、聴いた音楽は以下のとおりです。

・システム
 Mac ( iTunes に CD をALACでリッピング、それを Audirvana で再生)
 → iFi-Audio のiDAC2 ( DAC) → EPM-10W → ECLIPSE TD508MK3
・音楽
 「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」(戸谷重子+今田勝トリオ)
 「The Koln Concert」(Keith Jarrett)
 「At The Blue Note: The Complete Recordings [Live](Keith Jarrett Trio)
 「鬼太鼓座 Ondekoza - CD 超越のサウンドシリーズ Vol1」(鬼太鼓座)
など

これからもお世話になることがあると思います。
引き続き、よろしくお願いします。

株式会社エーワイ電子光工作室・オーディオ工作室

〒569-0047 大阪府高槻市堤町13-12
072-672-2224(エルサウンドお客様専用) 072-672-1647(一般業務用) 営業時間/平日. 9:00-17:00 定休日. 土・日・祝日 FAX. 072-673-7405