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商品コード: EPM-10W

左右別電源&電源強化10Wアンプ

EPM-10W
  • EPM-10W

左右別電源&電源強化10Wアンプ

先に発表いたしましたウーハー駆動専用モノラル10Wアンプはお陰様で好評を頂いておりますが、ワンボックスにまとめて欲しいとのご要望を頂き、中の回路はそのままEPM-10の構成と同一で左右別電源電源強化バージョンをEPM-10Wとして発表いたします。なお既にオーディオアクセサリー誌には紹介記事が掲載されております。

これまでは唯ひたすらハイパワーアンプ、それも100Wを超えるような製品だけしか重いウーハーの駆動は出来ないと思われておりましたが、今回発表の新製品はパワーそのものは僅か10W。電源を強化して低域を下支えしようとする発想で電源電圧は良質の音をキープ出来る限界に留めながらEPWS-10DXの9倍の容量のトロイダルトランス(225VA/ch)を搭載し、電解コンデンサーも1.6倍の容量を10個の並列使用(47,000μF/ch)で搭載しております。その他機種も同じですがプラス電源とマイナス電源を別々に整流し(トランスも別巻き線)8個の応答が早くロスの少ないショットキーバリアダイオードを使用しております。

結果として鳴りにくかった、或いはドロンとしたウーハーが軽々と鳴っております。
更に出力が少な目なので残留ノイズが極小、発熱もトロイダルトランスの太い巻き線のお陰で極小になっております。

製品仕様

  • 入力感度300mV 残留ノイズ0.6mV。プリアンプによる増幅は不要。
  • 音質の劣化を避ける為にミューティング、保護回路は搭載しておりませんが電源電圧が低いので部品の耐圧に余裕があり信頼性の高い設計です。
  • 基本構成は既に定評を頂いている高い解像度と高い瞬発力をもちながら柔らかい音を出す回路です。
  • 要所にディップマイカコンデンサーを使用。
  • トランスのウナリはありません。
  • ケースは人工大理石、文字は彫刻。
  • 幅330mm/奥行き240mm/高さ65mm/重量8.2kg

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“左右別電源&電源強化10Wアンプ”商品レビュー

  1. 武田治明 より:

    お世話になります。
    昨年のEPWS-5Vに続きEPM-10Wを購入しました。
    このアンプは半年前に貸出機で1週間試聴しており、好印象でありながら、たまたまA社のセパレートアンプが格安で手に入ったため、そちらを使用してきました。しかし、今ひとつ好みの音でなかった為、こちらのアンプを購入するに至りました。
    開封直後はあれっ?というくらい硬い音でしたが、エージングが進むにつれ、貸出機で聴いていた本来の音が出てきました。

    SNが良い、愛聴のCDで今まで聞こえなかった音が聞こえる、とにかく長時間聴いていても疲れない、

    後は、皆さんが書かれている通りです。
    今後もさらなる良い音を求めていければ、幸せ指数も上がると思います。
    この度は良い製品と巡り会えて良かったです。

    1. エーワイ電子 より:

      レビューありがとうございます。
      更に良いものをリリースすべくがんばりますのでよろしくお願いいたします。

  2. 匿名 EPM-10DX(10Wモノラル人工大理石バージョン) より:

    8月31日にお送りいただいたアンプですが、9月にはいって国内出張と海外出張が続き、しばらく家を空けていたため、この週末になってようやくじっくり聴き込むことができました。遅くなりましたが、お約束した私なりの印象をご報告いたします。

     オーディオ歴だけは長く、LuxmanのSQ-505Xをはじめ相当数のアンプを所有してきましたが、ここ数年はRotelのRB-1090でそれなりに満足な日々を送っておりました。少なくとも我が家の組み合わせにおいてはそれまで使っていたKrellのKAV-300iを一蹴した実力機です。なお、その他の主な使用機器はEsotericのX-30、StelloのDA220、IRDのPurist、Aurum CantusのLeisure 6という、Esotericを除くと日本ではあまり知られていない機種ばかりの自称「プアマンズ・ハイエンド」です。

     さて、小さな人工大理石のケースが愛らしいEPM-10DXですが、信じられないことに片チャンネル380W、重量38kgのRB-1090を解像度、Fレンジ、サウンドステージなどすべての点で上回っています。まさにジャイアントキラーです。10Wのアンプなど使った経験がなかったので(35年前のSQ-505Xですら30Wでした)、いくらなんでも低域はかなり物足りなくなるのではという予想はまったくの杞憂に終わりました。6.5インチのミッドウーファーを完全にコントロールした、タイトで深い低域、透明度の高い中域、15センチのリボンツイターの長所を引き出す、きめ細かく十分に伸びた高域は素晴らしいの一語に尽きます。しかも特筆すべきは全帯域のつながりが見事です。

     モノブロックの構成が功を奏したか、録音が優れたソースでは、音像はシャープで音場は広く深く、そして高さも含めた空間がRotel以上に再現されるのには本当に驚きました。複数の楽器やボーカルが重なったパッセージなどにおいて、聞き込んでいたCDでもこれまで気が付かなかった音にはっとすることもしばしばで、所有するCDを次々に聞き直すうちに時間の経つのを忘れてしまいました。

     常軌を逸したようなプライスタグが付けられたハイエンドのアンプはオーディオサロンやオーディショーで拝聴するのみですが、EPM-10DXをブラインドで比較すれば、例え何十倍の価格のアンプにも負けることはないだろうと愚考します。

     このような素晴らしい製品を信じがたいほどリーズナブルな価格で世に送り出しておられるエルサウンドに最大限の敬意を表します。

  3. 匿名 30年オーディオ歴で最高の感動 より:

    JBLのファンでS143を使って5年になります。5年で6台のアンプを経て、クラウンD45で聴いておりましたが、縁がありEPM-10WVを試聴しました。結果は完璧なピラミッドバランスでありながら低域がもやつかず、力づよく、芯があり、柔らかく、弾力があり、滑らかで暖かい。言葉で表現すると陳腐化してしまいますが、とにかくいつまでも聴いていたい音、アンプ設計者の高い志が音楽に生命力を吹き込みます。

  4. 匿名 EPM-10WV より:

    普段クラウンD45で聞いていますが、最初の1音で勝負は決まりました。
    完全にウーファーを制動した音で、余分な低域を出さず、芯があり、かつしっとりと濡れて弾力のある音です。D45よりすべての点で勝っています。ただならぬ音のたたずまいは私1人で聴くには余りにもったいないと思い、JBLフリークの友人を呼んで聴いてもらいましたが、ただう?ん、う?んと唸っているばかりでなかなかコメントが出ませんでしたが、やっと「ウチのS4800より太く柔らかい」と苦しそうにいい、値段を聴いてまたう?んと唸っていました。よほどショックだったようで気の毒になりました。
     そんなわけでJBLとの相性は最高です。EPM-10Wを使えばS143はサブからメインSPに格上げになりますので私としても微妙な心境です。今はまだ注文できませんが、将来私が購入するときは電源ケーブルはソケット式ではなく直出しで製作して頂きたく存じます
     12月22日にそちらへ向け発送致します。このたびは素晴らしいものをありがとうございました。

  5. 匿名 EPM-10WS より:

    お世話になっております。
    出張から帰りましたらEPM-10WSが無事に届いておりました。ありがとうございます。実物を見て、予想を超えたその筐体の美しさに驚きました。ディユポンコーリアンの板材は見慣れていたはずなのにです。

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     休日を利用してさっそくピアノ、合唱、独唱、管弦楽、ジャズを聴きました。
     これまで3WAY マルチの中音部JBL 376+2397 を800Hz から7.5kHz を6dB/octのクロスオーバーのCR デバイダーで分けEPWS-5 でドライブし、7.5kHz 以上の高域をゴトーユニットSG-160 にてEPM-1V でドライブしていました。800Hz 以下はJBL 124A をMFB 化してMarantz SM-17SA Ver.2 でドライブしています。その中音駆動用アンプをEPWS-5 から今回のEPM-10WS へと置き換えました。
     高域へのEPM-1V を導入した際に残留ノイズの少なさに大変に驚き、またそれに伴う音の透明度の高さと浸透力に喜びました。これにより、最も重要な中音のドライブアンプに欲が出ました。なにより高域を左右別モノアンプ2台にしたことで、中域も電源の充実したモノアンプ構成にしてはと、最初はウーハー用10WアンプEPM-10V を考えておりましたら、左右別電源&電源強化したEPM-10WS が出ましたので、考えた末に今回の注文になりました。
     中音の担当をEPWS-5 からEPM-10WS へと変えて、ノイズの少なさは前のとおりの静けさで安心しました。出力に関してはこれまでのアンプでも5Wで何ら不足を感じてはいませんでした。
     EPM-10WS は本来はウーハー駆動用とのことではありますが、その想定用途に反して低域は使ってはいないものの、違いはむしろ中高音の方に感じました。ピアノにしてもシンバルにしても音の立ち上がりがかっちりとエッジが立って実在感があります。だからと言ってギスギスになった訳でもありません。もしかしたら信号の立ち上がりのライズタイムが速くなったのかもしれません。
    力強い再生音となったことを嬉しく思います。

     別件です。
    以前、無理を言って作っていただいたデフェーザー用の人工大理石円錐を使った全指向性スピーカー用デフェーザーが、ようやく完成しました。

    内部照明用のパワーLED が初めて扱う素子だったので、初めの頃は定電流ダイオードを使って電流制限すればいいのだろうなどと、のどかなことも考えていましたが、出来上がってみますと自画自賛したくなる美しさです。
     改めてご面倒な依頼にお応えいただき、誠にありがとうございました。HomePage でご紹介になっておいでの、高槻市役所の貴社製品展示コーナーの写真の円筒スピーカーのデフェーザーが、私のところのものと同じ人工大理石円錐だったのを見た時には嬉しく思いました。

     さらに別件ですが、戴きましたメールにありました尾木様がオギトーンの修理に快く応じてくださったとのこと、安心しました。それでは長くなりましたので、このへんで失礼いたします。
    これからのご活躍にも期待しております。

  6. 匿名 EPM-10W(EPM-10の人工大理石ステレオタイプ) より:

    クラシック、ジャズ、ポップスと一通り試聴しました。『すばらしい』のひと言!ほんとうにありがとうございました。
     とにかく、ノイズが無い「気持ちいい美音」です。バイオリンやピアノの高音が美しく伸び、倍音もよく出ているようです。ボーカルの表現もまったくクセが無く、唇のかたちまで見えるようなリアルさです。大型のトランスを搭載しているので、スピーカーをラクラク駆動させる力があり、コントラバス(ウッド・ベース)が引き締まった音で鳴り、これまでやや「ボケて「いた低域の輪郭がはっきりしました。

     それにしても、「小出力設計のアンプ」がこんなに美音だったとは!!長時間聴いても「全く聴き疲れしない」ということは、素晴らしいことであり、スゴイことだと思います。コンデンサーなどで無理に高出力を稼いでいるアンプの音は、クセがあって聴き疲れします。もう他メーカーのアンプで音楽を聴く気持ちにはなれません。高出力のアンプ=高性能=音がいいというのは、まったくのデタラメだったことが改めてわかりました。「出力の大きさ」と「スピーカーの駆動力」もイコールではないということもわかりました。 このアンプの出力は片側10Wですが、そのパワーは相当なもので、低域用ウーファーを完全に制動して鳴らしきります。音量も充分すぎるほどで、ボリュームレベル6割ほどで「爆音「です。家庭用オーディオに何十ワットもの出力は全く必要ありません。

     参考までにシステム構成を書いておきます。
    今回カスタマイズ製作をしていただいのは、EPM-10Vというモノラルパワーアンプ2台をひとつの人工大理石ボディに収めた「一体型左右セパレートアンプ」です。 CDの音源を「圧縮無し&データ欠損無し「の状態でiPodに入れ、ベルデン88760ケーブルでこのアンプに直結しています。アンプの入力感度が高く、またiPodは音量調節機能付きなので、プリアンプは不要です。

     最後になりましたが、何十万円の他メーカー製品をかるく凌駕するアンプを、驚くばかりの低価格で提供されているエーワイ電子さんの「技術力の高さ」と「良心」に惜しみない賛辞をお送りしたいと思います。

  7. ****** いい音をありがとうございます。 より:

    いい音に囲まれた生活はいい暮らしをひとつ手に入れたといってもいいでしょう。
    我が家のスピーカーはTANNOY D-100、CDPはTEAC CD-P1800という組み合わせで鳴らしています。CDPは安価にしたのではないのですが安価な機種にも関わらずいい音を出力してくれます。
    これまで使用していたアンプですと高音がギラつき不快でさえありましたが、アンプをEPM-10Wに変えただけでギラつきは解消し、低音が安定した音になり、いままで聞こえていなかったかすかな音(わずかな遠くで鳴るシンバルの音や弦、吐息) が再現されるようになりました。
    目をとじれば、目の前で人が動いて演奏しているかのようにさえ感じます。演奏者以外の動きもわかりそうなくらいです。
    あと、気のせいか音量をわずかにしても情報量が多く、音量が小さく感じません。

    期待以上の想像さえしなかった結果を目の当たりにすることができました。いい買い物になりました。いい暮らしをご提供頂きましてありがとうございました。

    1. โอเคๆ その後 より:

      EPWS-5V 1W仕様をメインとしていること、国外居住などがあり、
      使わないでいるよりはと現在本機は福岡市のFzerafというバーにて使っていただいております。

  8. MUTO 30年オーディオ歴で最高の感動 より:

    JBLのファンでS143を使って5年になります。5年で6台のアンプを経て、クラウンD45で聴いておりましたが、縁がありEPM-10WVを試聴しました。結果は完璧なピラミッドバランスでありながら低域がもやつかず、力づよく、芯があり、柔らかく、弾力があり、滑らかで暖かい。言葉で表現すると陳腐化してしまいますが、とにかくいつまでも聴いていたい音、アンプ設計者の高い志が音楽に生命力を吹き込みます。

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ボリューム、入力切替3系統付

商品コード: EPM-10W
商品価格:117,000円(税込価格 126,360円)
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入力切替無、ボリューム付

商品コード: EPM-10WV
商品価格:112,000円(税込価格 120,960円)
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数量 :

入力切替無、ボリューム無

商品コード: EPM-10WS
商品価格:107,000円(税込価格 115,560円)
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