月別アーカイブ: 2021年7月

期間限定!魔改造EPWS-5

2021年7月18日

epws-5-remodel

期間限定再販!
見た目と省スペース性を犠牲にした、巨大トランス搭載のオフィシャル魔改造EPWS-5

  • 搭載トランスの容量を4
  • 安定化整流電源搭載
  • チャンネルセパレーションの向上
  • 魔改造トランスシール
  • 怪しく光る魔改造トランスカバー
  • 出力は10Wに上がります。

トランスがケース内に収まらないため、シャーシ上面に搭載しています。
見た目と省スペース性を犠牲にしていますが、音質は別物に仕上がっています。

お手持ちの「EPWS-5」をお送りいただいて改造しますので、「EPWS-5」をお持ちの方限定の改造商品になります。

改造後は元に戻せません。

真空管を超えた緻密な音

2021年7月16日

epws-6mk2s

”SICショットキーバリアダイオードCPM回路定電圧整流電源”標準採用
EPWS-6MKⅡのシャーシを余裕のある大型に変更し、電源部のコンデンサを強化した結果、より深みのある音質を実現しました。

信号線とグランド線の両方をスイッチするセレクターを搭載していますので、グランドループが起こりにくくなっています。
赤銅スピーカー端子(小型タイプ)標準搭載。
CPM回路搭載ですので、低音がより締まります。
オプションとしてモータードライブボリューム搭載のリモコンを用意しています。

ACコードはお客様お好みの物を自由にお使いいただけるよう付属はいたしておりませんがご希望によりオプションとしてご用意出来ます。アースリード付ACコード(当社全機種共通仕様)は別売1,000円。

スペック

  • ボリュームは連動誤差の非常に少ないアルプス製オーディオ用(全機種採用、デテント型、相互偏差3db以内 於-60db)
  • 切替SWは接点の影響が最も少ないセイデン製使用(全機種採用、金メッキ接点接触抵抗5mΩ以内)
  • シグナル、グランドフルセレクター
  • スルーアウト搭載
  • SiCショットキーバリアダイオードCPM回路安定化整流電源標準採用
  • 出力:6W×2
  • ゲイン20db (CDデッキの出力からダイレクト接続可能)(ゲイン変更可)
  • 残留ノイズ:0.15mV以内
  • 入力インピーダンス:10KΩ(VRはオーディオ用ミニデテント型使用)
  • 幅230mm/奥行き230mm/高さ70mm / 重量 1.8Kg
  • アルミケース使用。パネル、バックパネルはアルミ、文字はレーザー彫刻
  • 最高音質が得られる反転増幅回路採用
  • 木目調サイドパネルオプション(予定)
  • オプションでボリュームリモコン選択していただけます
  • シールド線使用無し(102SSC電線使用)

聴き比べ

各アンプを使ってスピーカー(YAMAHA 1000M)から出したサウンドを空気録音したものです。アンプごとの音の違いを聴き比べてみました。サウンドデータはwavファイルです。

ウィリアムテル序曲

カノン

ツィゴイネルワイゼン

青歴史 feat.灯火

浜辺の歌

真空管を超えた緻密な音

epws-6mk2

”SICショットキーバリアダイオード出川式電源”標準採用
ディスクリートアンプの電源電圧は低いほど音が良いは常識。家庭用に数十Wのアンプは要りません。静かに美しい音色を楽しむには小出力アンプが最適です。高級部品使用。価格と音質は比例いたしません。

“EPWS-6”のプリント基板をSiCダイオード仕様の出川式に全面改良。
究極の音質を目指して試作を繰り返した結果、電源のパフォーマンスを最大限に引き出すことに成功しました。前モデルの EPWS-6 から更に飛躍した音質にMKⅡとしてラインナップ。

赤銅スピーカー端子(小型タイプ)標準搭載。
カラーは従来通りブラックシルバー(つや消し)です。(シルバーの写真はEPWS-6のもの)
CPM回路搭載の選択が可能です。低音がより締まります。
出川電源なしも選択できます。

ACコードはお客様お好みの物を自由にお使いいただけるよう付属はいたしておりませんがご希望によりオプションとしてご用意出来ます。アースリード付ACコード(当社全機種共通仕様)は別売1,000円。

スペック

  • ボリュームは連動誤差の非常に少ないアルプス製オーディオ用(全機種採用、デテント型、相互偏差3db以内 於-60db)
  • 切替SWは接点の影響が最も少ないセイデン製使用(全機種採用、金メッキ接点接触抵抗5mΩ以内)
  • SiCショットキーバリアダイオード出川式電源標準採用
  • 出力:6W×2
  • ゲイン20db (CDデッキの出力からダイレクト接続可能)(ゲイン変更可)
  • 残留ノイズ:0.15mV以内 (SICショットキーバリアダイオード8個使用)
  • 入力インピーダンス:10KΩ(VRはオーディオ用ミニデテント型使用)
  • 幅140mm/奥行き250mm/高さ52mm / 重量 1.8Kg
  • アルミケース使用。パネル、バックパネルはアルミ、文字はレーザー彫刻
  • 最高音質が得られる反転増幅回路採用
  • シールド線使用無し(102SSC電線使用)

※ ボリュームのみ、VR・SW無しは背面仕様共通


聴き比べ

各アンプを使ってスピーカー(YAMAHA 1000M)から出したサウンドを空気録音したものです。アンプごとの音の違いを聴き比べてみました。サウンドデータはwavファイルです。

ウィリアムテル序曲

カノン

ツィゴイネルワイゼン

青歴史 feat.灯火

浜辺の歌

 

パワーアンプ 10W

2021年7月2日

EPWS-10DX

EPWS-5シリーズは絶える事なく評価を頂いておりますが10W仕様のご注文も多くこのたび独立機種として人工大理石ケースでリファインいたしました。回路部品の見直しも含めて従来の仕様よりもお買い得になっております。写真は試作機ですがTHROUGHOUT(RECOUT)端子も付きます。

私共で使用している部品はボリューム、切替スイッチ、スピーカー端子(オリジナル品)、RCAジャック(オリジナル品)は廉価製品から高級機まで全て同じ物です。
電源トランスも容量こそ違いますが全てトロイダルトランスを使用しております。
全て手作りをいたしておりまして量産、コストダウンの為の安価な部品は使用いたしません。

全ての機種で可能な限り特注(お客様仕様)に応じさせて頂きます。
リモコンはボリューム操作のみになります。

ACコードはお客様お好みの物を自由にお使いいただけるよう付属はいたしておりませんが、ご希望によりオプションとしてご用意出来ます。
アースリード付ACコード(当社全機種共通仕様)は別売1,000円(消費税別)

製品仕様

  • 出力 8Ω 10W-10W(歪率0.1%以内)
  • 周波数特性 5Hz〜150KHz(-3db以内)
  • 残留ノイズ 0.8mV以下
  • ゲイン 20db
  • 入力インピーダンス 10KΩ
  • 入力 3系統(スルーアウト付)
  • 幅220mm 奥行き 260mm 高さ60mm 重量3Kg

ehp-3

EHP-3

製品仕様

  • 最近では数少ないOPアンプ不使用の完全ディスクリートアンプ。入力切替は無し、ボリュームはアルプスのデテントタイプをその他機種と共通で採用。
  • 入力1系統
  • THROUGHOUT付(写真未掲載)
  • 出力1 標準ジャック
  • 出力 1W-1W
  • 入力感度:650mV (CDデッキの出力からダイレクト接続可能)周波数特性:5Hzー1MHz (-3db以内)
  • 残留ノイズ:80μV以下殆ど聞こえません
  • 入力インピーダンス:10KΩ
  • 幅140mm/奥行き249mm/高さ50mm 1.2Kg
  • オールアルミ ブラック、シルバー選べます
  • 反転増幅回路採用
  • フルバランスタイプ制作可(価格は約二倍)
  • SICショットキーバリアダイオード8個登載のアナログ式トロイダルトランス使用のアナログ電源
  • 出川式回路選べます +¥15,000-
  • ACインレットタイプ (ACコード別売¥1,000-)

完全バランス入力反転増幅回路搭載BTLモノラルアンプ

2021年7月1日

EPM-30inv

スピーカーまで完全バランス伝送を維持。
バランス伝送は今までノイズの影響を受けにくいという特徴のみで高級レベルとして扱われてきましたが録音スタジオ、劇場のように何十mも電線を引っ張り回す場合には有効ですが家庭内使用では殆ど無意味と言えます。 しかしながら例えばMC、MMカートリッジは元々バランス素子でホットとグランドの方向性をもった物ではありません。これをわざわざアンバランスに変換、伝送、アンバランス増幅するのはおかしな話で、元がバランスであればそのままスピーカーまで伝送した方が良いに決まっております。バランス出力搭載ののCDプレヤー、DAC等も同様です。

スピーカーの逆起電力の影響を受けにくいBTL回路。

反転増幅回路は音の再現性に優れ究極と言われながら入力インピーダンスを高くすることが出来ないためほとんど闇に葬られていましたが、真空管時代はともかく半導体回路では旧回路の1/10の入力インピーダンスであれば事足りる訳で、余程出力インピーダンスの高いプリアンプを繋がない限り全く問題ありません。私共ではこれまで特注の形で対応してきましたが、この度正式にカタログ掲載いたします。
音の分離と眼前での融合。低域での分離解像度は秀逸。又当然ですがモノラル構成にする事によって定位が安定しております。

EPMW-30はアンバランス(RCA)対応のBTLアンプで反転と非反転回路との組み合わせで構成しておりますが、今度のアンプはバランス入力に特化した(RCA入力も装備)製品でございます。

余談ですが“EMC-1”MCカートリッジイコライザーアンプは反転増幅回路搭載です(近々バランス入力バランス出力のタイプを発表いたします)。
又“EMM-1”MMカートリッジイコライザーアンプはインピーダンスの問題で反転増幅回路は採用しておりません(近々バランス入力バランス出力のタイプを発表いたします)。

スペック

  • 出力:8Ω 30W(歪率0.1%以内)4Ω 45W(歪率0.1%以内)アンバランス入力の時は10W
  • 入力感度:200mV
  • 残留ノイズ:0.25mV以下
  • 入力インピーダンス:4.7KΩ反転増幅回路採用
  • 入力:1系統 XLR入力(RCA用変換プラグを同梱)
  • 225VAトロイダルトランス搭載
  • 47,000μF電解コンデンサー搭載(4,700μF×10個)
  • 幅160mm 奥行き305mm 高さ70mm 重量4.5Kg
  • パネル、バックパネル、側板は3mm厚の黒ヘアラインアルミ、天板は1.5mm厚黒アルミ、底板は3mm厚のアルミ。

完全バランス入力反転増幅回路搭載BTLモノラルアンプ(”SICショットキーバリアダイオード及び出川式電源搭載”版)

EPM-30inV_ULTIMATE

スピーカーまで完全バランス伝送を維持。
バランス伝送は今までノイズの影響を受けにくいという特徴のみで高級レベルとして扱われてきましたが録音スタジオ、劇場のように何十mも電線を引っ張り回す場合には有効ですが家庭内使用では殆ど無意味と言えます。 しかしながら例えばMC、MMカートリッジは元々バランス素子でホットとグランドの方向性をもった物ではありません。これをわざわざアンバランスに変換、伝送、アンバランス増幅するのはおかしな話で、元がバランスであればそのままスピーカーまで伝送した方が良いに決まっております。バランス出力搭載ののCDプレヤー、DAC等も同様です。

スピーカーの逆起電力の影響を受けにくいBTL回路。

反転増幅回路は音の再現性に優れ究極と言われながら入力インピーダンスを高くすることが出来ないためほとんど闇に葬られていましたが、真空管時代はともかく半導体回路では旧回路の1/10の入力インピーダンスであれば事足りる訳で、余程出力インピーダンスの高いプリアンプを繋がない限り全く問題ありません。私共ではこれまで特注の形で対応してきましたが、この度正式にカタログ掲載いたします。
音の分離と眼前での融合。低域での分離解像度は秀逸。又当然ですがモノラル構成にする事によって定位が安定しております。

EPMW-30はアンバランス(RCA)対応のBTLアンプで反転と非反転回路との組み合わせで構成しておりますが、今度のアンプはバランス入力に特化した(RCA入力も装備)製品でございます。

余談ですが“EMC-1”MCカートリッジイコライザーアンプは反転増幅回路搭載です。
又“EMM-1”MMカートリッジイコライザーアンプはインピーダンスの問題で反転増幅回路は採用しておりません(近々バランス入力バランス出力のタイプを発表いたします)。

スペック

  • 出力:8Ω 30W(歪率0.1%以内)4Ω 45W(歪率0.1%以内)アンバランス入力の時は10W
  • 入力感度:200mV
  • 残留ノイズ:0.25mV以下
  • 入力インピーダンス:4.7KΩ反転増幅回路採用
  • 入力:1系統 XLR入力(RCA用変換プラグを同梱)
  • 225VAトロイダルトランス搭載
  • 47,000μF電解コンデンサー搭載(4,700μF×10個)
  • 整流回路にSiCショットキーバリアダイオード採用による出川式電源回路採用(業界初めて)
  • 幅160mm 奥行き 305mm 高さ70mm 重量4.5Kg

左右別電源&電源強化10Wアンプ

EPM-10W

先に発表いたしましたウーハー駆動専用モノラル10Wアンプはお陰様で好評を頂いておりますが、ワンボックスにまとめて欲しいとのご要望を頂き、中の回路はそのままEPM-10の構成と同一で左右別電源電源強化バージョンをEPM-10Wとして発表いたします。なお既にオーディオアクセサリー誌には紹介記事が掲載されております。

これまでは唯ひたすらハイパワーアンプ、それも100Wを超えるような製品だけしか重いウーハーの駆動は出来ないと思われておりましたが、今回発表の新製品はパワーそのものは僅か10W。電源を強化して低域を下支えしようとする発想で電源電圧は良質の音をキープ出来る限界に留めながらEPWS-10DXの9倍の容量のトロイダルトランス(225VA/ch)を搭載し、電解コンデンサーも1.6倍の容量を10個の並列使用(47,000μF/ch)で搭載しております。

結果として鳴りにくかった、或いはドロンとしたウーハーが軽々と鳴っております。
更に出力が少な目なので残留ノイズが極小、発熱もトロイダルトランスの太い巻き線のお陰で極小になっております。

製品仕様

  • 入力感度300mV 残留ノイズ0.6mV。プリアンプによる増幅は不要。
  • 音質の劣化を避ける為にミューティング、保護回路は搭載しておりませんが電源電圧が低いので部品の耐圧に余裕があり信頼性の高い設計です。
  • 基本構成は既に定評を頂いている高い解像度と高い瞬発力をもちながら柔らかい音を出す回路です。
  • 要所にディップマイカコンデンサーを使用。
  • トランスのウナリはありません。
  • ケースは人工大理石、文字は彫刻。
  • 幅330mm/奥行き240mm/高さ65mm/重量8.2kg

ウーハー駆動専用モノラル10Wアンプ

EPM-10

先に発表いたしましたホーンユニット駆動専用モノラル1Wアンプ好評を頂いておりますがお客様のご要望によりウーハー駆動専用モノラル10Wアンプを開発致しました。

これまでは唯ひたすらハイパワーアンプそれも100Wを超えるような製品だけしか重いウーハーの駆動は出来ないと思われておりましたが、今回発表の新製品はパワーそのものは僅か10W。電源を強化して低域の下支えを強化しようとする発想で電源電圧は良質の音をキープ出来る限界に留めながらトランスはEPWS-10DXの4.5倍の容量を搭載、電解コンデンサーも1.6倍の容量を10個の並列使用で搭載しております。その他機種も同じですがプラス電源とマイナス電源を別々に整流し(トランスも別巻き線)8個の応答が早くロスの少ないショットキーバリアダイオードを使用しております。

結果としては鳴りにくかった、或いはドロンとしたウーハーが軽々と鳴っております。更に出力が少な目なので残留ノイズが極小、発熱も太い巻き線のお陰で極小になっております。

製品仕様

  • 入力感度300mV 残留ノイズ0.6mV
  • プリアンプによる増幅はいりません。
  • ケースはアルミ、パネル、バックパネルはアルミ、文字は彫刻
  • サイズ・幅160mm / 奥行き230mm / 高さ70mm / 重量2.8Kg
  • ボリューム付きの方が何かと便利ですが無しの方が微妙な音質、残留ノイズの点で僅かに上回ります。

完全バランス入力反転増幅回路搭載BTLモノラルアンプ(ホーン駆動用)

EPM-3inv

先に発表させていただいた“EPM-30inv”に続いてホーン駆動用等小出力機です。

スピーカーまで完全バランス伝送を維持。
バランス伝送は今までノイズの影響を受けにくいという特徴のみで高級レベルとして扱われてきましたが録音スタジオ、劇場のように何十mも電線を引っ張り回す場合には有効ですが家庭内使用では殆ど無意味と言えます。
しかしながら例えばMC、MMカートリッジは元々バランス素子でホットとグランドの方向性をもった物ではありません。これをわざわざアンバランスに変換、伝送、アンバランス増幅するのはおかしな話で、元がバランスであればそのままスピーカーまで伝送した方が良いに決まっております。バランス出力搭載ののCDプレヤー、DAC等も同様です。

スピーカーの逆起電力の影響を受けにくいBTL回路。
反転増幅回路は音の再現性に優れ究極と言われながら入力インピーダンスを高くすることが出来ないためほとんど闇に葬られていましたが、真空管時代はともかく半導体回路では旧回路の1/10の入力インピーダンスであれば事足りる訳で、余程出力インピーダンスの高いプリアンプを繋がない限り全く問題ありません。私共ではこれまで特注の形で対応してきましたが、この度正式にカタログ掲載いたします。
音の分離と眼前での融合。低域での分離解像度は秀逸。又当然ですがモノラル構成にする事によって定位が安定しております。

EPMW-30はアンバランス(RCA)対応のBTLアンプで反転と非反転回路との組み合わせで構成しておりますが、今度のアンプはバランス入力に特化した(RCA入力もアダプターで可能)製品でございます。

SiCショットキーバリア整流用ダイオードオプションに関して
仕様上、最大出力が約80%になります。
出力変更は電圧の関係上 現状不可ですが、どうしてもの場合相談くださいませ。

スペック

  • 出力:8Ω 3.6W(歪率0.1%以内)4Ω 4.5W(歪率0.1%以内)アンバランス入力の時は1W
  • 9Wバージョンは価格¥5,000-アップ
    出力:8Ω 9W(歪率0.1%以内)4Ω 12W(歪率0.1%以内)アンバランス入力の時は3W
  • 入力感度:200mV
  • 残留ノイズ:0.15mV以下
  • 入力インピーダンス:4.7KΩ
  • 入力:1系統 XLR入力(RCA用変換プラグを同梱)
  • 50VAトロイダルトランス搭載
  • 28,200μF電解コンデンサー搭載(4,700μF×6個)
  • 幅160mm 奥行き330mm 高さ49mm 重量1.5Kg
  • パネル、バックパネル、側板は3mm厚の黒ヘアラインアルミ、天板は1.5mm厚黒アルミ、底板は3mm厚のアルミ

ケース・電圧変更可

  • 9Wに変更 ¥5,000-Up (一台消費税別)
  • 白系人工大理石バージョンは ¥15,000-Up (一台消費税別)
  • 黒系人工大理石バージョンは ¥25,000-Up (一台消費税別)

ホーンユニット駆動専用モノラル 1W パワーアンプ

EPM-1

良質のホーンユニットは全て能率100dbを超えております。従ってアンプの出力はほんの僅かで良いのですが適したアンプは存在しておりません。

本機の出力は1W。トロイダルトランス使用の電源電圧は僅か6Vです。ディスクリートアンプの電源電圧は低いほど音が良いのは常識。マルチ駆動はそれぞれに専用の独立したアンプがより好ましいのでモノラル仕様となっております。

入力感度300mV 残留ノイズ0.05mV(ホーンに耳を突っ込んでも何も聞こえません)。トランスのウナリもありません。プリアンプによる増幅はいりません。音質の劣化を避ける為にミューティング、保護回路は搭載しておりませんが電源電圧が低いので部品の耐圧に余があり信頼性の高い設計です。

仮に6Vがそのままボイスコイルに流れたとしても8Ωユニットなら0.75A ですからゴトーユニットのツイーターでも壊れる心配はありません。
万が一このアンプが原因でお客様のユニットを破損した場合の保証はさせて頂きます。
基本構成は既に定評を頂いている高い解像度と高い瞬発力をもちながら柔らかい音を出す回路です。

SiCショットキーバリア整流用ダイオードオプションに関して
仕様上、最大出力が約80%になります。
出力変更は電圧の関係上 現状不可ですが、どうしてもの場合相談くださいませ。

製品仕様

  • 電源トランスは30VAトロイダルコア、電解コンデンサー容量は28,200μF
  • 要所にディップマイカコンデンサー使用
  • 発熱は人肌程度以下です
  • オールアルミケース
  • サイズ・幅140mm/奥行き・249mm/高さ・50mm/重量1.2Kg

ムービングマグネット式ピックアップカートリッジ用イコライザーアンプ

EMM-2

MCカートリッジ用イコライザーアンプEMC-1及びEMC-2はご好評を頂いておりますが一方でMMカートリッジ用は無いのかとのご指摘もお受けしておりました。
MMカートリッジは過去MCタイプと比較してかなり差があると判断しておりましたがこの度新開発の回路で制作したところ改めて能力は充分と認識するに到り販売させて頂く運びになりました。約20年前から放置してあったシュアーのV-15、グレースのF-8が生き還っております。

  • TR使用ディスクリート回路(オペアンプ利用回路ではなく私共の開発回路です)
  • イコライザーはNF型特殊構成(リチウム電池を搭載しておりますが10年以上保ちます〔交換可〕)
  • 抵抗はオーディオ用カーボン型
  • 主要コンデンサーはディップマイカ使用
  • 定電圧回路不使用
  • ミューティング回路付
  • シールド線不使用
  • OFC電線使用
  • ゲイン 40db
  • RIAA偏差30Hz〜20KHz ±0.5db以内
  • SN比 入力換算 142db
  • 残留ノイズ0.3mV以内
  • 入力 1系統(MMタイプカートリッジ専用)
  • 出力 1系統 
  • 電源 AC100V
  • ケースはオールアルミ製
  • ケースサイズ 幅160mm/奥行き330mm/高さ49mm 重量1.4Kg

MCカートリッジ専用ハイゲインイコライザーアンプ

EMC-2

アナログ誌2007夏号に掲載されました。

“やっぱりレコードはいい音がする”
1960年代から70年代にかけて個性的な機器が数多くあってレコードを様々な方法で聴いていた頃の環境を取り戻したい想いでイコライザーアンプを開発しました。見かけのデザインに敢えて費用をかけずに極力低予算で音そのものを楽しんで頂ける製品を目指しました。 のっぺりとした只綺麗なだけの音ではなく本来在る情報を極限まで再現したいが信条です。
CDを否定は致しませんがレコードの方が良いと認識出来る装置を目標にしたいものです。 価格と音質は比例いたしません。 昇圧トランス又はヘッドアンプ無しでパワーアンプに直接繋げるイコライザーアンプです。
K氏式とは異なる一段構成のアンプです。 音決めは光悦のカートリッジ、昇圧トランス、マークレビンソンのプリアンプで構成したシステムを手許に置いて比較しながら決定しております。 質の良いMCカートリッジが音溝から浚えてきた情報を限りなく多くパワーアンプに伝えます。

スペック

  • TR使用ハイゲインディスクリート回路(オペアンプ利用回路ではなく私共の開発回路です)
  • イコライザーはNF型特殊構成(リチウム電池を搭載しておりますが10年以上保ちます〔交換可〕)
  • 抵抗はオーディオ用カーボン型
  • 主要コンデンサーはディップマイカ使用
  • 定電圧回路不使用
  • ミューティング回路付(スイッチONまで約3分)
  • シールド線不使用
  • OFC電線使用
  • ゲイン 72db(出力0.1mVの光悦は400mVまで増幅)
  • RIAA偏差30Hz〜20KHz ±0.5db以内
  • SN比 入力換算 142db
  • DCアンプ構成 出力DCドリフト1mV以内
  • 入力 1系統(MCタイプカートリッジ専用)
  • 出力 1系統 スルーアウト
  • 電源 AC100V
  • ケースはオールアルミ製
  • ケースサイズ 幅160mm/奥行き330mm/高さ49mm 重量1.5Kg

バランス伝送(XLR)対応パッシブ型プリアンプ

ECP-SS-2

みんなのお買い物ナビ「@DIME」で紹介されました。
http://dime.jp/genre/191435/1/
http://dime.jp/genre/192057/1/

スペック

  • 入出力ともXLR対応。アンバランス(RCA)も使用可
    XLR入力でRCA出力した場合は入力のホット側(片側 2番 )ノミを出力
    RCA入力でXLR出力した場合は出力のホット側(片側 2番 )ノミを出力
  • 入力3系統
  • 出力はボリュームアウト(PREOUT)とスルーアウト(RECOUT)
  • 入力切替スイッチは従来品と同様“セイデン”製
  • ボリュームは従来品と同様“アルプス”製デテントタイプ4連
  • リモコンタイプ ¥15,000-UP
  • 出力インピーダンス 最大2.5KΩ
  • 入力インピーダンス 10KΩ
  • パネル寸法 幅230mm 奥行き160mm 高さ88mm
  • パネル、バックパネル、側板は3mm厚の黒ヘアラインアルミ、天板は1.5mm厚黒アルミ、底板は2mm厚のアルミ。

パッシブ型プリアンプ(アルミケース)

ECP-22

プリアンプ或いはフラットアンプは無い方が音は良い。
レベルさえ合えば余分な電子回路は少しでも減らしたい。
何もしない三系統の入力切替スイッチとボリュームのみのパッシブ型プリアンプ。
特別仕様も可能です。

スペック

  • 入力インピーダンス10KΩ
  • スルーアウト付
  • 配線はOFC。金メッキジャック使用
  • オールアルミ
  • ECP-22 :ボリュームはアルプスオーディオ用デテントタイプ
  • ECP-22 :幅140mm 奥行き100mm 高さ52mm アルミケース使用

ECP-22R リモコンタイプ

ECP-22に赤外リモコン機能を附加して音量調整を手許で可能にした製品です。操作するとアップしたときは青が、ダウンしたときは緑のLEDが柔らかく点滅します。手でも廻ります。

  • ECP-22R:ボリュームはアルプスオーディオ用デテントタイプ(モーター駆動)
  • ECP-22R:スイッチはセイデン製を使用。背面に電源SWがついています
  • ECP-22R:幅140mm 奥行き170mm 高さ55mm アルミケース使用
  • ECP-22R:手動タイプと全く同じで音質の変化はありません
  • ECP-22R:電源はACアダプター使用 (スイッチング電源ではありません)

パッシブ型プリアンプ制振版

ECP-2S

プリアンプ或いはフラットアンプは本当はいらない。 レベルさえ合えば余分な電子回路は少しでも減らしたい。 何もしない五系統の入力切替スイッチとボリュームのみのパッシブ型プリアンプです。

スペック

  • 左右独立、グランドとホット両側を切替
  • 入力インピーダンス10KΩ
  • スルーアウト付
  • ECP-2S :ボリュームはアルプスのデテントタイプを使用
  • 配線はOFC。金メッキジャック使用
  • 幅180mm 奥行170mm 高さ60mm
  • ECP-2S :重量1.5Kグラム
  • 人工大理石ケース(白ベースで柄の指定は出来ません)で制振
  • 底板は2mmアルミ、ノブはアルミ

ECP-2SR リモコンタイプ

ECP-2Sに赤外線リモコン機能を附加して音量調整を手許で可能にした製品です。 操作するとアップしたときは青が、ダウンしたときは緑のLEDが柔らかく点滅します。入力切替5回路(グランドは左右独立、ホットとグランド両方切替)。手動タイプと全く同じで音質の変化はありません。

  • ECP-2SR:ボリュームはアルプスのデテントタイプ(モーター駆動)を使用、手でも廻せます
  • ECP-2SR:スイッチはセイデン製を使用
  • ECP-2SR:重量1.6Kグラム
  • ECP-2SR:電源はACアダプター使用(スイッチング電源ではありません)背面に電源SWがついています

株式会社エーワイ電子光工作室・オーディオ工作室

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