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商品コード: psv-chdev

パッシブ型チャンネルデバイダー

psv-chdev

パッシブ型チャンネルデバイダー

  • 写真は3Ch型 (全て左右独立)
  • 位相特性に優れた6db/Oct減衰特性です。
  • レベル調整付き(32点クリック付きアルプスデテント)
  • 周波数変更は素子基板着脱方式。参考価格\74,000-(両CHで)(使用素子より変わる事があります)
  • 3WAYネットワーク方式で納得のいかなかったスピーカーが見事にスッキリ蘇ります。
  • バッファーアンプ回路付きの方が電気的特性は良いのですが音楽再現性ではこちらが勝りますし低価格です。
  • JBL 3100で比較試聴をいたしました。
  • 価格は左右セット

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“パッシブ型チャンネルデバイダー”商品レビュー

  1. 匿名 チャンネルデバイダー より:

    パッシブ型チャンネルデバイダー、昨日届きました。さっそくこれまでのチャンデバと取り換えてみました。とてもよい音が出てきて、うれしくなりました。響きが豊かになりました。同時に弦楽器のピッチカートで手が弦に触れる時の音、ピアノの指が鍵盤にタッチした時の音などが生々しく再現されるようになりました。これは、パッシブ型で情報量の減衰が少ないからでしょうか、それともスロープ特性が6dbで、チャンネル間のつながりがスムーズになったからでしょうか。とにかく自分の好きな音が出てきて、音楽が楽しく聴けるようになりました。クラシックでもジャズでもジャンルを選ばずきれいに再生するようにもなりました。よい製品を提供していただき有り難うございました。
     一つ質問なのですが、チャンネルの位相のことです。現在、中音域を聴いた感じで判断し逆相にしています。これできれいな音が出るのでいいとは思いますが自信がありません。位相の合わせ方でヒントになるようなことがあれば教えていただけませんか。最近の雑誌はマルチアンプにかかわる記事がほとんどなく、試行錯誤を繰り返す毎日です。よろしくお願いします。

  2. 匿名 4CHパッシブ型チャンネルデバイダー(特注品) より:

    特注でお願いした4CHパッシブ型チャンネルデバイダーの納品ありがとうございました。

     当方、当初、パソコンに増設したオンキヨー:SE-150PCIにTIMEDOMAIN Lightを接続して一辺1m程度の正三角形の頂点近傍で視聴するニアフィールドで小音量再生を行い、TIMEDOMAIN Lightのキレイな音色で箱庭的な良質な音の再生ができていると感じていました。しかし、静かな環境で長時間、再生帯域の広い音源や、JAZZライブ等の音源の音を聴いていると、ウッドベース等の低い音階の音が聴こえなかったり、高域側のぬけが悪く頭を押さえた音のように感じたりしてきました。
     上記理由から、TIMEDOMAIN Lightのキレイな音色を生かしつつ、TIMEDOMAIN Lightだけでは聴き取ることが難しいと感じられた低域側と、ぬけが悪いと感じられた高域側の音を補いたいと考え、一度、安価な2CH左右一体型のアクティブ型チャンネルデバイダー(12db/Oct クロス可変型)と、Digifi17号アンプを複数用いてTIMEDOMAIN Lightの音に帯域分割した2種類のスピーカーユニット+αを加えた3種類+αのスピーカーを駆動するマルチアンプ駆動を行いました。しかし、安価な2CH左右一体型のアクティブ型チャンネルデバイダーで帯域分割したためか、追加した各スピーカーユニットやTIMEDOMAIN Light本来の音色が生かされませんでした。むしろ、2CH左右一体型のアクティブ型チャンネルデバイダーを用いずに、自作の3分割RCAケーブルで片側3台(両側で6台)のDigifi17号アンプで、TIMEDOMAIN Lightを含め3種類+αのスピーカーを駆動し、音を重ねた方が良い音がしました。
     一方、今回、納品して頂いた左右分離型の4CHパッシブ型チャンネルデバイダーを用いてマルチチャンネル駆動を行った所、前に使用した2CH左右一体型のアクティブ型チャンネルデバイダーと比べて電気特性や利便性は劣るものの、各スピーカーユニットやTIMEDOMAIN Light本来の音色が生かされているように私には感じられ、良い買い物をさせて頂いたと思っています。
     つまり、安価なDigifi17号アンプでも、モノアンプとして利用し、納品頂いたパッシブ型チャンネルデバイダーを用いてマルチアンプ駆動することで、ニアフィールド再生・小音量での、私好みの音に近い音で各スピーカーユニットやTIMEDOMAIN Lightを駆動できました。
     但し、現在の構成よりも、もう少し低域側の再生帯域を補いたいのですが、しばらくの間、4CHパッシブ型チャンネルデバイダーのクロスオーバー周波数を変更したり、いずれかのスピーカーユニットの再生帯域の音を部分的に、又はTIMEDOMAIN Lightをフルレンジでかぶせたりして音の変化を楽しみたいと考えています。
     そして、金銭的に余裕ができたら、各スピーカーユニットの交換や、低域側への応答速度が速い高分子バイモルフ圧電波状振動フィルムを利用したTAKE-T WHDPUREの追加、USB-DAC等の追加購入、及びエルサウンドさんのRCA対応ハイエンドボリュームコントローラーやモノアンプ等の購入の検討も行い、更に好みの音に近づけたいと考えています。
     以下に、帯域毎に片側4台のDigifi17号アンプ(バイアンプ)で駆動する、現在のマルチアンプ駆動の概略構成と、今回、納品して頂いた特注品の仕様を参考に記載しておきます。

    < 現在のマルチアンプ駆動の概略構成>
    ・HIGH(18kHz?):Digifi20号付録スーパーツィーター(1.5μFフィルムコンデンサで保護)+TAKET-BATPURE(上記+α)
    ・MIDOLEHIGH(10KHz?18KHz):Digifi19号付録8cmフルレンジ
    ・MIDOLE(300Hz?10KHz):TIMEDOMAIN Light(アンプレスに改造)
    ・LOW(?300Hz):Stereo2015年8月号付録10cmフルレンジ

    < 特注品の仕様>
    ・3CH(2つのクロスオーバー、3つのボリューム)の標準品から4CH(3つのクロスオーバー、4つのボリューム)に変更頂きました。
    ・内部配線材を、当方から送付したPC-Triple Cの線材に変更頂きました。
    ・4CHであれば、本来片側、3枚ずつ取り付けるローカットフィルター基板とハイカットフィルター基板を、当方でクロスオーバー周波数を変更したり、フィルター無しで周波数帯域をかぶせて再生したりできるように、それぞれ5種類のクロスオーバー周波数を設定する、5組のフィルター素子基板を予め作成して頂くとともに、全てのフルター取り付け端子をフィルター無しで使用できるだけの、ローカット側及びハイカット側用のフィルター無し基板を片方のユニット当たりHC×3+LC×3の6枚を作成頂きました。
     これにより、各チャンネルのLCフルター側素子基板、HCフルター側素子基板を差し替えることで、最大4CHのチャンネルデバイダーとしてだけではなく、最大4CHの分割ボリュームとしての利用も可能です。
     現在の、LC、HCの各素子基板のクロス設定周波数は、おおむね300Hz、500Hz、10KHz、13KHz、18KHzの5種類を目標に、Digifi17号アンプ(バイアンプ)の実測した入力インピーダンスに基づいて、使用する各素子(コンデンサ・抵抗)の定数を計算して作成して頂きましたが、適宜、他のクロス設定周波数を目標とした素子基板も追加発注して差し替えてみもるつもりです。

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パッシブ型チャンネルデバイダー

  • 商品コード: psv-chdev
  • 商品価格:70,000円(税込価格:75,600円)
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